菊の巫女神楽 2026

城南宮 神楽殿表舞台

開催場所
城南宮 神楽殿表舞台
開催期間
2026年9月1日(火) 〜 2026年9月27日(日)
時間
各日10:00と15:00の2回
料金
参観自由(無料)。菊の花守の特別授与は初穂料1,000円
アクセス
京都市営地下鉄烏丸線・近鉄京都線「竹田」駅から徒歩約15分(タクシー3分)。市バス19系統「城南宮」下車。

このイベントの見どころ

京都市伏見区の城南宮で、9月の1日・9日と土日祝に舞われる巫女神楽。9月9日の重陽の節句に菊で健康と若さを祈った平安時代の習わしにちなむもので、菊を冠にさした巫女が金銀の扇を手に舞い、続いて神楽鈴で神楽を奏する。神楽のあとには「菊の花守」の特別授与があり、希望者は一人ずつ巫女の神楽鈴で祓ってもらえる。参観は自由で、秋の京都を短時間で味わいたい人にも向く。

基本情報

関連リンク
NOTE

神楽の内容

  • 菊を冠にさした巫女が、金銀表裏の扇を手に「扇の舞」を舞う
  • 続いて神楽鈴を手に神楽を奏する
  • 斎行場所は神楽殿の表舞台

菊の花守

  • 神楽のあとに特別授与(初穂料1,000円)
  • 授与を受ける人を、巫女が一人ずつ神楽鈴で祓う

由来

  • 平安時代、9月9日の重陽の節句には菊の花に真綿をまとわせ、翌朝、朝露を含んだ真綿を顔に当てて若さと健康を祈った

※斎行日・時刻は変更となる場合があります。最新情報は城南宮公式サイトでご確認ください

出典: 城南宮公式サイト

よくある質問

観覧に料金はかかりますか?
参観は自由で無料です。菊の花守の特別授与を受ける場合のみ初穂料1,000円がかかります。
毎日行われていますか?
9月の1日・9日と土日祝に斎行されます。2026年は1・5・6・9・12・13・19・20・21・22・23・26・27日で、各日10:00と15:00の2回です。
予約は必要ですか?
予約は不要です。斎行時刻に神楽殿の表舞台前へ向かえば参観できます。

Calendar

カレンダーに追加して、後から見返すことができます。

SHARE

誘い合って出かけるきっかけになれば嬉しいです。

Events

同じ時期・近いエリアのイベント

同じ時期や近いエリアで、あわせて見やすいイベントをまとめています。

おすすめイベントを見る

Related

この記事を読んだ人は次にこれを読んでいます

Events

今週末、神戸で何する?

おすすめイベントを見る

Explore

神戸をもっと楽しむ

特集一覧を見る →

for organizers

主催者の方へ

イベント情報の修正・追加を受け付けています。当日に伺って撮影し、記録として記事にすることもあります。

掲載・取材について