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歴史と革新が交差する港町。 神戸でしか出会えない、特別な景色がここに。
神戸と淡路島を結ぶ世界最大級の吊り橋。全長3,911m、主塔の高さ約300mで、1998年開通から2022年まで世界最長の吊り橋としてギネス認定されていました。舞子海上プロムナードから海面47mの高さで橋を体験でき、夜はライトアップされた幻想的な姿が美しい絶景スポットです。
アクアリウムとアートが融合した劇場型水族館。日本最大級の球体水槽やデジタルアートの演出が特徴で、約100種3000点の生きものたちと50点のアート作品が五感を刺激する新感覚の都市型水族館です。
建築家・安藤忠雄氏の寄附により誕生した、こどもたちが自由に本と出会える文化施設。絵本から文学、図鑑、外国語の本まで、多様なジャンルの“本の森”が広がり、創造力と感性を育む場として人気です。
兵庫県最大の前方後円墳。全長194メートルの巨大な墳丘が明石海峡を見下ろす高台に広がります。国内初の復元整備古墳として1975年に開園し、2026年4月に隣接する五色塚古墳館が開館。埴輪展示・体験型展示・AR観覧テラスなどで古代の歴史を体感できます。入園・入館無料。
能福寺にそびえる兵庫大仏は、日本三大大仏の一つに数えられる高さ約18mの阿弥陀如来坐像。奈良・鎌倉に並ぶ存在感と、神戸市街を背景にした独特の眺望が魅力です。台座内部には4,000体もの永代仏を安置した祠堂が広がり、外観とは対照的な静寂と厳かな空気に満ちています。
神戸の都心にある開放的な芝生広場。ピクニックやイベントが楽しめる市民の憩いの場。夜のライトアップも美しく、ナイトピクニックやジャズイベントなど多彩なプログラムが魅力です。
阪神・淡路大震災からの「文化の復興」のシンボルとして2002年に開館した西日本最大級の美術館。世界的建築家・安藤忠雄氏が設計した建物は、コンクリート打ちっぱなしと自然光を効果的に使った独特の空間が魅力。約10,000点以上のコレクションを所蔵し、近代彫刻、版画、兵庫ゆかりの作家作品を中心に展示しています。
神戸の地名の由来となった歴史ある神社。縁結びの御利益で知られ、都会の中心にありながら緑豊かな境内が心を癒します。朱塗りの楼門が美しく、神戸を代表するパワースポットです。
明治時代の洋館が立ち並ぶエキゾチックな観光スポット
神戸ワインの醸造所を擁する旧・神戸市立農業公園が、2025年4月に「こうべアグリパーク」としてリニューアル。「食」と「農」をテーマにした体験型の公園で、入園は無料です。手ぶらでも楽しめるWINERY BBQ、神戸ワインが買えるショップ、地元食材のカフェ&レストラン、電動ろくろや絵付けができる陶芸館などが揃い、春には約100万輪のネモフィラの丘が見頃に。広々とした丘陵の景色のなかで、西区の里山らしいゆったりした一日を過ごせます。
神戸ポートアイランドに位置する、動物と花が共存するテーマパーク型動物園。「生きるを魅せる 野生への扉」をテーマに、フラミンゴやカピバラ、ハシビロコウなど世界中の動物を間近に体験できます。室内展示が充実しており、雨の日でも楽しめる施設です。
日本三古湯に数えられ、金泉と銀泉の2つの名湯を楽しめる日本最古級の温泉地です。
六甲山の自然を活かした広大な植物園。世界の樹木を集めたエリアや日本の紅葉が楽しめる。11月上旬から下旬にかけて紅葉が見頃。年間パス900円で須磨離宮公園、相楽園との3園共通利用が可能。
神戸港を見下ろす象徴的な税関庁舎。歴史と現代が融合した建築で、見学できるのは旧館エントランスホール、広報展示室、中庭のみとなっており、2階には立ち入りできません。広報展示室では密輸取締の歴史や税関業務について学べます。
中世ヨーロッパをイメージした美しい花と果物のテーマパーク。四季折々の花々、フルーツ狩り、温泉、遊園地など、家族で一日中楽しめる複合施設です。10月から2月ごろには500万球以上の電球を使用した「神戸イルミナージュ」が開催されます。
神戸港のシンボルとして親しまれるウォーターフロントエリア。ショッピング、グルメ、映画館が揃う大型複合施設で、海沿いの散策路やテラス席からは爽やかな潮風を感じられます。夜には観覧車や港一帯がライトアップされ、海面に映る光が特に美しく、デートスポットとしても人気です。
神戸北野ホテル直営のレストラン。「世界一の朝食」で知られる山口浩シェフによる極上のフレンチコースを、神戸の街並みを望むガラス張りの空間で堪能できます。朝食からディナーまで、至福の美食体験を。
神戸・灘区の臨海部に広がる公園。3月上旬には河津桜と菜の花が同時に見頃を迎え、赤い橋脚の阪神高速と春の花々が織りなす景色は唯一無二。毎年3月には地域手づくりの「菜の花まつり」も開催される。
兵庫県神戸市長田区にある由緒ある神社で、主祭神は事代主神(えびすの神)。古くから商業・産業・厄除けの守護神として信仰され、「長田さん」と親しまれています。最近ではNetflixドラマ『今際の国のアリス(Alice in Borderland)』シーズン3のロケ地としても注目を浴びています。
新神戸駅から徒歩5分+ロープウェイ10分。標高400mに広がる日本最大級のハーブ園。約200種75,000株が四季に咲き誇り、展望プラザからは神戸の海と街を一望できる。
六甲山麓に広がる自然豊かな動物園。約120種700点の動物を飼育し、かつては日本で唯一パンダとコアラを同時に見られる動物園として人気を博しました。園内には国指定重要文化財の異人館「旧ハンター住宅」や遊園地もあり、春の桜の名所としても有名です。
観覧車と神戸大橋を海越しに眺められる神戸屈指の夜景スポット。静かで落ち着いた雰囲気で、カップルや写真愛好家に人気。花火大会の日は少し距離があるものの“穴場”として知られ、三脚を構えたカメラマンが集まる。
2024年に全面リニューアルオープンした神戸の新たなランドマーク。港を望む展望フロアやガラス張りのスカイウォークなど、神戸港の絶景を多角的に楽しめる注目スポットです。夜は赤く光るタワーが海に映り込み、昼夜どちらでもフォトジェニックな景観を生み出します。
神戸港のウォーターフロントに2棟並ぶ、赤煉瓦の倉庫を再生した複合施設。かつて港の貨物を収めた上屋倉庫が、いまはレストランやカフェ、雑貨店、フォトスタジオなどに姿を変えています。イギリス積みで積み上げた重厚な煉瓦壁が特徴で、ハーバーランドのMosaicから海沿いに歩いてすぐ。昼は歴史的な佇まい、夜は暖色のライトアップが煉瓦の質感を照らし出し、散策や写真に向いたスポットです。
掬星台よりも落ち着いた雰囲気で、神戸〜大阪の大パノラマ夜景を楽しめる上質な展望エリア。
神戸市北区の丘陵地に広がる、アメリカ西海岸の街並みをイメージした大型アウトレットモール。国内外の有名ブランドからカフェ・レストランまで揃い、買い物と食事を1日かけて楽しめます。関西主要駅から直行バスが運行され、車でも電車でもアクセスしやすいのが魅力です。
地下鉄「総合運動公園」駅直結の大型スポーツ公園。野球場・陸上競技場・屋内アリーナ・テニスコートから、ジャンボすべり台が揃う冒険エリアまで、スポーツと自然が共存する神戸市民の憩いの場
※1月は点検・整備のため、2026年1月15日(木)〜23日(金)のあいだ休園となります。 ヨーロッパの宮殿のような雰囲気の公園。噴水広場や四季折々の花々が楽しめる。11月中旬から下旬にかけて紅葉が見頃を迎える。年間パス900円で森林植物園、相楽園との3園共通利用が可能。
2024年6月1日にオープンした、兵庫県神戸市須磨区にある大型水族館。西日本唯一のシャチパフォーマンスをはじめ、イルカショー、水辺・海洋生き物を学べる展示などがそろっています。
瀬戸内海を見下ろす山陽電車須磨浦公園駅直結の公園。約1,000本の桜が山の斜面に広がり、神戸有数の花見名所として知られる。毎春開催される「敦盛桜」では昼は桜と海の絶景「陽桜」、夜はプロジェクションマッピングと夜桜のライトアップが楽しめる。山上遊園へはロープウェイと、斜面を登る小型乗り物「カーレーター」でアクセスでき、展望台からの眺望も格別。
多井畑厄除八幡宮は「多井畑の厄神さん」として親しまれ、日本最古の厄除けの霊地と伝えられています。在原行平や源義経が祈願したという伝承も残り、古来より人々の信仰を集めてきました。
神戸市西区の里山に静かに佇む古刹。奈良時代に創建されたと伝わり、鎌倉時代後期に建てられた本堂は神戸市内唯一の国宝建造物に指定されています。森の参道を抜けると現れる境内は、春には桜が咲き誇り、秋には紅葉が彩る四季折々の美しい風景に包まれます。神戸中心部から車で約30分、都会の喧騒を離れた隠れた名刹です。
垂水活性化プランの主要プロジェクトとして新たに整備された垂水図書館は、約2,200㎡の広々とした館内に約12万冊の蔵書と316席の座席を備える次世代型図書館。どの方向から見ても“正面”に見える独特の外観や、海や電車を望む屋外テラスなど、垂水ならではの風景とともに過ごせる施設です。
有馬温泉の奥に広がる紅葉の名所。豊臣秀吉が『天下の名園』と称したと伝わり、秋には約2,000本の紅葉が公園を深紅と黄金に染め上げます。特に「日暮しの庭」の落ち葉に覆われた赤い絨毯は圧巻です。
レトロで美しい近代建築が立ち並ぶ、洗練された街並み
日本三大夜景のひとつ。神戸の街並みと大阪湾を一望できる絶景スポット。
神戸ポートタワーや海洋博物館など、神戸を象徴するランドマークが集まる海辺の公園
新開地のすぐ近く、兵庫区にある神戸を代表する都市公園です。1911年に開園した神戸最古の公園のひとつで、園内には南北朝時代の武将・楠木正成の銅像が立ちます。ふだんは地域の人々の憩いの場ですが、新開地音楽祭や湊川公園手しごと市など大型イベントの会場としても親しまれています。駅直結でアクセスもよく、街歩きの拠点に便利です。
神戸市中央区にある歴史ある神社。南北朝時代の忠臣・楠木正成公を祀る神社として知られ、地元では「楠公さん」の愛称で親しまれています。境内は静謐な雰囲気に包まれ、参拝者の心を落ち着かせます。
明石海峡大橋を望む海沿いに広がるアウトレットモール。ファッションや雑貨、飲食店に加え、海を感じられる開放的な空間が特徴で、買い物と散策をあわせて楽しめます。
日本三大中華街の一つ
ヴィッセル神戸のホームスタジアム。ピッチとの距離が近く、選手の息遣いまで感じられる臨場感が魅力。サッカー観戦はもちろん、コンサートやイベントも多数開催される神戸のエンターテインメント拠点です。
築90年以上の旧北野小学校跡を改装した複合施設
新神戸駅から徒歩15分、都会の喧騒を忘れさせる神秘的な滝。日本の滝百選にも選ばれ、平安時代から多くの歌人に愛されてきた名勝です。
神戸市灘区にある西郷川河口の公園。春は河津桜・菜の花・ユキヤナギが同時に楽しめ、4月にはソメイヨシノも。バスケットゴールや遊具もあり、地域の憩いの場として親しまれています。
神戸市内唯一の日本庭園として、池泉回遊式の美しい庭園が広がります。重要文化財の旧小寺家厩舎や船屋形など、歴史的建造物も見どころ。園内の相楽園パーラーで庭園を眺めながらのティータイムも楽しめます。
六甲山系の西端、横尾山(312m)と東山(253m)の間に現れる風化花崗岩の岩稜帯「須磨アルプス」。そのハイライトが馬の背で、両側が切れ落ちた狭い岩尾根を渡るスリルと、大阪湾や神戸の街並みを見渡す絶景が味わえます。標高は低いながら本格的なアルペン気分を楽しめる、六甲全山縦走路でも屈指の名所。ロープを使う箇所や岩場の通過があるため、初級〜中級者向けですが、滑りにくい靴など準備をして臨むと安心です。
須磨浦公園の山上に広がるレトロな展望遊園地。ロープウェイや、斜面をのぼる珍しい乗り物「カーレーター」を乗り継いでアクセスし、瀬戸内海や明石海峡大橋を望む絶景が楽しめる。桜の名所としても知られ、回転展望閣やミニカーランドなど、昭和の空気が残るユニークな山上スポットです。
高取山は神戸市長田区と須磨区の境界にある標高328mの低山。駅から徒歩で登山口へアクセスでき、30〜40分ほどで山頂に到達できる初心者向けハイキングスポット。登山道には昔ながらの茶屋が点在し、山頂からは神戸市街と大阪湾の景色を楽しめる。
神戸・長田出身の漫画家、横山光輝の代表作「鉄人28号」の巨大モニュメントがある新長田のランドマーク広場。高さ約18mの鉄人像は圧巻の迫力。地域の祭りやイベントの会場としても親しまれています。
神戸港を望む新港第2突堤に誕生した開放的な海辺の公園。芝生エリア「緑の丘」や散策路があり、イベントも多数開催される。
諏訪山に架かる8の字の螺旋橋。神戸の街と港を一望でき、三宮から歩いて行ける無料の夜景スポットとして知られる。