átoa(アトア)
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átoa(アトア)

átoa

アクアリウムとアートが融合した劇場型水族館。日本最大級の球体水槽やデジタルアートの演出が特徴で、約100種3000点の生きものたちと50点のアート作品が五感を刺激する新感覚の都市型水族館です。

営業時間
10:00〜19:00(最終入場18:30)/年中無休(メンテナンス休館あり)/※GW特別営業:5月2日(土)〜6日(水)は9:00〜19:30(最終入場19:00)
料金
大人(中学生以上)2,600円、子ども(小学生)1,500円、幼児(3歳以上)500円(大人1名につき幼児1名無料)、3歳未満無料
目安時間
約1時間30分
おすすめの時間帯
通年楽しめるが、特に雨の日のデートや暑い夏の涼みスポットとして最適。所要時間約1.5〜2時間。
アクセス難易度
車椅子での見学可能。スロープ・エレベーター完備。ベビールーム、授乳室、おむつ替えスペースあり。障がい者手帳をお持ちの方は割引料金適用。
🌐 公式サイト

TICKET

当日スムーズに入場できるWEBチケットです。

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átoa(アトア) の魅力と見どころ

神戸ポートミュージアムの2〜4階に位置するátoa(アトア)は、2021年10月にオープンした劇場型アクアリウムです。「生命のきらめき」をコンセプトに、舞台デザインとデジタルアートを水族館と融合させたその空間は、従来の水族館の概念を根本から塗り替える体験として、オープン直後から多くの注目を集めました。 館内は8つの異なるゾーンで構成されており、入口の「FOYER(はじまりの洞窟)」から始まり、日本的な美意識と錦鯉の輝きが共存する「MIYABI(和と灯の間)」、デジタルと水が交わる「PLANETS(コズミックシー)」を経て、クライマックスの「AQUA TERRA」へと続きます。このゾーンに設置された直径3メートルの球体水槽は館内最大の見どころ。光ファイバーとレーザー光線、水中に漂う生き物が一体となって生み出す映像は、まるで宇宙の惑星を間近に見ているような感覚を与えます。 átoa最大の特徴は、生き物の展示とアートが対等に並んでいることです。館内には魚類・甲殻類・両生類など約100種・3,000点の生き物が暮らす一方、50点のアート作品も展示されています。プロジェクションマッピングや音響設計は一般の水族館とは段違いのクオリティで、写真や動画の撮影スポットとしても絶大な人気を誇ります。館内の至る所にインスタ映えするフォトポイントが設けられており、来場者がカメラを向けたくなる仕掛けが巧みに散りばめられています。 屋上の「SKY SHORE」では、神戸港と市街地を一望できる開放的な空間が広がり、晴れた日には六甲山系のシルエットも望めます。雨の日でも屋内でたっぷり楽しめるため、天候を問わず神戸観光のマストスポットとして定着しています。カップルはもちろん、子ども連れのファミリーや、写真を楽しみたいひとり旅の旅行者まで、幅広い層に支持されているスポットです。

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日本最大級の球体水槽

直径3mの球体水槽「AQUA TERRA」。光ファイバーとレーザー、ミストが織りなす幻想的な空間

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8つの異なる世界

MIYABI(和と灯の間)、ELEMENTS(精霊の森)など、テーマの異なる8つのゾーンで構成

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フォトジェニックな空間

プロジェクションマッピングとアートが融合した撮影スポットが満載。SNS映え必至

átoa(アトア) の撮影スポット・フォトガイド

おすすめアングル

  • — AQUA TERRA(球体水槽)をバックに撮影
  • — MIYABI(和と灯の間)の錦鯉と日本庭園風景
  • — ELEMENTS(精霊の森)のプロジェクションマッピング
  • — FOYER(はじまりの洞窟)のアート作品
  • — 屋上SKY SHOREからの神戸港の景色

ベストタイミング

  • — 平日の午前中(10:00-12:00)が比較的空いている
  • — プロジェクションマッピングは暗めの時間帯がより美しい
  • — 白い服装は映像が映り込んで綺麗に見える
  • — 夕方の屋上は神戸港の夕景が楽しめる

館内は自由に撮影可能(禁止場所での生物保護のためのフラッシュ撮影は不可)。大きな機材で場所を占有するなど、他のお客様のご迷惑になる撮影はご遠慮ください。ライブ配信も不可。商用・営利目的の撮影は事前にお問い合わせください。

アクセス

【三宮から】JR・阪神・阪急・ポートライナー・地下鉄各線「三宮駅」→ 三宮駅前バス停からポートループ乗車 約8分 →「新港町」バス停下車 → 徒歩約1分。【元町から】JR・阪神「元町駅」から徒歩約15分。神戸ポートミュージアム2〜4階。

よくある質問

チケットは事前購入が必要ですか?当日券はありますか?
事前のオンライン購入がおすすめです。公式サイト(atoa-kobe.jp)から日時指定のチケットを購入でき、入場時の待ち時間を大幅に短縮できます。当日窓口でも購入可能ですが、週末・連休・夏休みなどは混雑して入場待ちが発生することもあります。大人2,600円、小学生1,500円、3歳以上500円(大人1名につき幼児1名無料)。
写真・動画撮影はできますか?インスタグラムに投稿できますか?
館内は基本的に撮影自由です。フラッシュ撮影は生き物への配慮から自粛をお願いしていますが、通常の撮影やスマートフォンでの動画撮影は問題ありません。三脚・自撮り棒の使用は禁止されています。SNSへの投稿も歓迎されており、公式ハッシュタグ「#átoa」「#アトア」を使った投稿が多数あります。白い服や反射素材の服を着ていくと、プロジェクションマッピングが体に映り込んで一層フォトジェニックな写真が撮れます。
子どもは楽しめますか?何歳からおすすめですか?
幅広い年代が楽しめる施設です。幼児でも色とりどりの海の生き物に目を輝かせますが、暗い演出のゾーンもあるため、暗所が苦手な小さなお子さんには注意が必要です。小学生以上になると展示の仕掛けやデジタルアートの面白さをより深く楽しめます。授乳室・おむつ替えスペース完備で、赤ちゃん連れでも安心。3歳未満は無料で入館できます。
混雑を避けるにはいつ行くのがいいですか?
平日の午前中(開館直後の10:00〜12:00頃)が最も空いています。週末・祝日・夏休みは混雑が予想されるため、事前にオンラインで日時指定チケットを購入しておくことをおすすめします。特に夕方以降は会社帰りや夜デートの来場者で混むことがあります。各ゾーンをゆっくり楽しみたい場合は、平日か閑散期の午前中が理想的です。
átoa(アトア)は他の神戸の水族館と何が違いますか?
神戸近郊には「神戸市立須磨海浜水族園」などの水族館もありますが、átoa最大の差別化ポイントは「アート体験」にあります。通常の水族館が生き物の生態学習を中心とするのに対し、átoa は劇場型の空間演出・音響・プロジェクションマッピングを組み合わせた没入型の体験施設です。生き物だけでなくアートとして楽しみたい人、フォトジェニックな空間を求める人、カップルやグループで特別な体験をしたい人に特に向いています。
駐車場はありますか?電車で行くには?
átoa はKOBE MERIKEN PARK ORIENTALホテル前の「神戸ポートミュージアム」2〜4階にあります。三宮からのアクセスは、三宮駅前バス停からポートループバスに乗車して約8分、「新港町」バス停下車後すぐです。元町駅(JR・阪神)からは徒歩約15分。専用・提携駐車場はないため、周辺の有料駐車場をご利用ください。

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átoa(アトア)の次、どこ行く?

TOTTEI PARK

TOTTEI PARK

神戸港を望む新港第2突堤に誕生した開放的な海辺の公園。芝生エリア「緑の丘」や散策路があり、イベントも多数開催される。

距離: 0.4 km徒歩: 約6分
公園現代的
メリケンパーク

メリケンパーク

神戸ポートタワーや海洋博物館など、神戸を象徴するランドマークが集まる海辺の公園

距離: 0.5 km徒歩: 約7分
公園撮影スポット
神戸税関

神戸税関

神戸港を見下ろす象徴的な税関庁舎。歴史と現代が融合した建築で、見学できるのは旧館エントランスホール、広報展示室、中庭のみとなっており、2階には立ち入りできません。広報展示室では密輸取締の歴史や税関業務について学べます。

距離: 0.5 km徒歩: 約7分
歴史撮影スポット
こども本の森 神戸

こども本の森 神戸

建築家・安藤忠雄氏の寄附により誕生した、こどもたちが自由に本と出会える文化施設。絵本から文学、図鑑、外国語の本まで、多様なジャンルの“本の森”が広がり、創造力と感性を育む場として人気です。

距離: 0.5 km徒歩: 約7分
アート文化
東遊園地

東遊園地

神戸の都心にある開放的な芝生広場。ピクニックやイベントが楽しめる市民の憩いの場。夜のライトアップも美しく、ナイトピクニックやジャズイベントなど多彩なプログラムが魅力です。

距離: 0.6 km徒歩: 約9分
公園
神戸ポートタワー

神戸ポートタワー

2024年に全面リニューアルオープンした神戸の新たなランドマーク。港を望む展望フロアやガラス張りのスカイウォークなど、神戸港の絶景を多角的に楽しめる注目スポットです。夜は赤く光るタワーが海に映り込み、昼夜どちらでもフォトジェニックな景観を生み出します。

距離: 0.6 km徒歩: 約9分
撮影スポット

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