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ビーナスブリッジ の魅力と見どころ
名前の由来は1874年、フランスの観測隊が諏訪山で金星(ヴィーナス)の太陽面通過を観測したこと。エメラルドグリーンの螺旋橋を登りきると、眼下に神戸の街並みと港が広がる。展望広場ビーナステラスには「愛の鍵モニュメント」があり、恋人の聖地としても知られる。日中の眺めも良いが、本領は日没後。街灯りが点り始める時間帯は、無料で歩いて来られる場所とは思えない景色になる。
8の字のループ橋
全長約90m、エメラルドグリーンの螺旋橋。橋そのものが被写体になる珍しい展望スポット。
歩いて行ける夜景
ロープウェーも車も不要。市街地から山道を登るだけで、神戸の街と港の夜景が無料で楽しめる。
愛の鍵モニュメント
ビーナステラスにある南京錠のモニュメント。「一緒に鍵をかけると結ばれる」という伝説で恋人の聖地に。
ビーナスブリッジ の撮影スポット・フォトガイド
おすすめアングル
- — 橋の上段から見下ろすループと市街地の組み合わせ
- — ビーナステラスから港方面の夜景を望遠で切り取る
ベストタイミング
- — 日没前後のブルーアワー
- — 午前中は順光で緑の橋と街並みがクリアに写る
夜間は街灯が少ない山道を歩くため、足元を照らすライトがあると安心。
アクセス
【公共交通機関】
三宮駅から市バス7系統「諏訪山公園下」下車、徒歩約15〜20分(山道)。
春〜秋の土日祝は市バス25系統「ビーナスブリッジ」停留所が利用可(日中のみ運行)。
【車】
再度山ドライブウェイ経由、ビーナステラス横に無料駐車場(約30台)。
Note
夜間は人通りが少ないため、複数人での訪問がおすすめ。展望広場ビーナステラスは橋を登りきった先にある。














