須磨浦山上遊園
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須磨浦山上遊園

Sumaura Sanjo Amusement Park

須磨浦公園の山上に広がるレトロな展望遊園地。ロープウェイや、斜面をのぼる珍しい乗り物「カーレーター」を乗り継いでアクセスし、瀬戸内海や明石海峡大橋を望む絶景が楽しめる。桜の名所としても知られ、回転展望閣やミニカーランドなど、昭和の空気が残るユニークな山上スポットです。

営業時間
10:00〜17:00
料金
入園だけなら無料エリアあり。ロープウェイ、カーレーター、回転展望閣など山上施設は別途料金が必要です。最新料金は公式サイトをご確認ください。
目安時間
約1時間30分
おすすめの時間帯
桜が咲く春は特に人気で、海と神戸の景色を一緒に楽しめます。晴れた春〜初夏、または空気が澄む秋もおすすめです。
アクセス難易度
山上まではロープウェイ利用が基本ですが、園内には階段や乗り継ぎがあり、移動しやすさはエリアによって異なります。

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須磨浦山上遊園 1
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須磨浦山上遊園 の魅力と見どころ

須磨浦山上遊園は、須磨海岸を見下ろす山上に広がる、神戸でも少し特別な存在です。ロープウェイに乗って海から山へ一気に登り、さらに斜面を上がるカーレーターや観光リフトを乗り継いでいく体験そのものが、すでに小さな旅のよう。目的地に着くまでの移動が、そのまま遊びになる場所です。 特に有名なのがカーレーター。乗り心地が独特で“揺れる”ことで知られていますが、あれに乗ること自体にもう価値があるという人も多いはず。少しクセがあるのに、妙に楽しい。そんな昭和のレジャー感がこの場所には残っています。 山上に着くと広がるのは、瀬戸内海と明石海峡大橋、そして須磨の街を見渡す大パノラマ。春には桜と神戸の景色を一緒に楽しめる名所としても知られ、回転展望閣の屋上や展望喫茶から眺める景色も格別です。

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ロープウェイとカーレーター

須磨浦公園駅からロープウェイで山上へ。さらに斜面をのぼる珍しい乗り物「カーレーター」を乗り継ぐルートが名物で、少しクセのある乗り心地も含めて人気です。

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山上からの大パノラマ

瀬戸内海、須磨海岸、明石海峡大橋まで見渡せる開放感。東部展望台からは桜と神戸市方面、西部展望台からは明石海峡側の眺めが楽しめます。春は桜と神戸の景色を一緒に楽しめるのも大きな魅力です。

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レトロな遊園地の空気

回転展望閣やミニカーランドなど、どこか懐かしい山上レジャーの雰囲気が残っています。回転展望閣の屋上展望台と、兵庫県で唯一とされる回転する喫茶店も見どころです。

須磨浦山上遊園 の撮影スポット・フォトガイド

おすすめアングル

  • — 東部展望台から桜越しに神戸市街方面を切り取る構図
  • — 西部展望台から海と明石海峡側を広く入れるパノラマ構図
  • — ロープウェイやカーレーターを入れたレトロ感のある一枚
  • — 夕方のやわらかい光で須磨海岸を見下ろす構図

ベストタイミング

  • — 晴れた日の日中は海の青さと眺望がきれい
  • — 春は須磨浦公園の桜とあわせて立ち寄りやすく、花見シーズンは特に人気
  • — 夕方は西日で海がやわらかく光る

天候によってはロープウェイや山上施設が運休する場合があります。景色狙いなら晴天日がおすすめです。

アクセス

山陽電車「須磨浦公園駅」からロープウェイ乗り場へ。山上遊園へはロープウェイとカーレーターを乗り継いでアクセスします。JR「須磨駅」からは山陽電鉄に乗り換えて1駅です。

Note

天候や点検状況により、ロープウェイ・カーレーター・観光リフトなどが運休となる場合があります。訪問前に運行状況の確認がおすすめです。

よくある質問

須磨浦山上遊園へはどうやって行きますか?
山陽電車「須磨浦公園駅」からロープウェイに乗り、さらにカーレーターなどを乗り継いで山上へ向かいます。アクセス自体がこのスポットの楽しみのひとつです。
どんな見どころがありますか?
瀬戸内海や明石海峡大橋を望む展望、ロープウェイやカーレーターの乗車体験、回転展望閣や回転喫茶などのレトロな山上レジャーが魅力です。春は桜の景色でも知られています。
雨の日でも楽しめますか?
天候次第でロープウェイや山上施設が運休する場合があります。雨や風が強い日は、事前に運行状況を確認してから向かうのがおすすめです。

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須磨浦山上遊園の次、どこ行く?

須磨浦公園

須磨浦公園

瀬戸内海を見下ろす山陽電車須磨浦公園駅直結の公園。約1,000本の桜が山の斜面に広がり、神戸有数の花見名所として知られる。毎春開催される「敦盛桜」では昼は桜と海の絶景「陽桜」、夜はプロジェクションマッピングと夜桜のライトアップが楽しめる。山上遊園へはロープウェイと、斜面を登る小型乗り物「カーレーター」でアクセスでき、展望台からの眺望も格別。

距離: 1.0 km徒歩: 約14分
自然公園
多井畑厄除八幡宮

多井畑厄除八幡宮

多井畑厄除八幡宮は「多井畑の厄神さん」として親しまれ、日本最古の厄除けの霊地と伝えられています。在原行平や源義経が祈願したという伝承も残り、古来より人々の信仰を集めてきました。

距離: 2.2 km徒歩: 約33分
歴史文化
須磨離宮公園

須磨離宮公園

※1月は点検・整備のため、2026年1月15日(木)〜23日(金)のあいだ休園となります。 ヨーロッパの宮殿のような雰囲気の公園。噴水広場や四季折々の花々が楽しめる。11月中旬から下旬にかけて紅葉が見頃を迎える。年間パス900円で森林植物園、相楽園との3園共通利用が可能。

距離: 2.5 km徒歩: 約38分
自然公園
馬の背(須磨アルプス)

馬の背(須磨アルプス)

六甲山系の西端、横尾山(312m)と東山(253m)の間に現れる風化花崗岩の岩稜帯「須磨アルプス」。そのハイライトが馬の背で、両側が切れ落ちた狭い岩尾根を渡るスリルと、大阪湾や神戸の街並みを見渡す絶景が味わえます。標高は低いながら本格的なアルペン気分を楽しめる、六甲全山縦走路でも屈指の名所。ロープを使う箇所や岩場の通過があるため、初級〜中級者向けですが、滑りにくい靴など準備をして臨むと安心です。

距離: 3.0 km徒歩: 約46分
自然撮影スポット
神戸須磨シーワールド

神戸須磨シーワールド

2024年6月1日にオープンした、兵庫県神戸市須磨区にある大型水族館。西日本唯一のシャチパフォーマンスをはじめ、イルカショー、水辺・海洋生き物を学べる展示などがそろっています。

距離: 3.2 km徒歩: 約47分
水族館エンターテイメント
垂水図書館

垂水図書館

垂水活性化プランの主要プロジェクトとして新たに整備された垂水図書館は、約2,200㎡の広々とした館内に約12万冊の蔵書と316席の座席を備える次世代型図書館。どの方向から見ても“正面”に見える独特の外観や、海や電車を望む屋外テラスなど、垂水ならではの風景とともに過ごせる施設です。

距離: 3.7 km徒歩: 約55分
アート撮影スポット

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