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chuo Newsローマ料理の 「Osteria Calimero(オステリアカリメロ)」 が、2026年8月8日 に神戸・元町で移転オープンしました。新しい住所は 北長狭通3-3-15 元町マンション1F。7月5日に旧店舗での営業を終え、1か月の準備期間を挟んでの再開です。電話番号は078-334-7155で変わりません。
営業時間はランチ12:00〜15:00、ディナー18:00〜22:00。定休日は月曜と不定休です。ただし ランチ営業の開始は8月14日(金)から で、それまではディナーのみ。ネット予約は8月1日から始まっており、オープン当日の8月8日は終日満席と案内されています。
創業日と同じ8月8日に、第二章
カリメロが最初の店を開いたのは2019年8月8日でした。移転オープンの日付をそこに合わせています。店は「7周年を迎える8月8日に、カリメロは新しい場所で第二章を迎えます」と書いています。
移転先は、11年続いた 「エスバイクックコウベ/イタリア菓子のススメ」 の跡地です。同店を営んでいた南野裕樹シェフから声をかけられたことが、この場所を選んだきっかけだと店は説明しています。シェフの仲村潤也さんは南野シェフを「料理人として、そして一人の先輩として尊敬する」存在と呼び、姉妹店ピノッキオの店長を引き合わせてくれた恩師でもあると書いています。
一方、旧店舗はシェフが最初にイタリア料理を始めた場所で、師匠の坂本シェフから受け継いだ店でもありました。移転はその区切りにあたります。
移転計画そのものは紆余曲折がありました。2026年の元日には「現店舗での最終営業は3月末を予定」と告知しましたが、2月には「順序とバランスを見直す時間が必要」として時期を白紙に戻しています。3店舗目の立ち上げと重なったためです。最終営業日が7月5日に定まったのは、その3店舗目が動き出した4月以降のことでした。
兵庫の食材で、ローマの料理を
掲げているのは、ローマ料理を軸に 兵庫県の食材 と ラツィオ州のワイン を組み合わせる形です。看板に並ぶのはカルボナーラ、アマトリチャーナ、サルティンボッカ、スップリ、オッソブーコといったローマの定番。
食材との向き合い方は投稿からも読み取れます。尼崎・島中農園のカルチョーフィ(アーティチョーク)を使ったローマ料理「カルチョーフィ・アッラ・ロマーナ」を出した際には、畑を訪ねて育て方や土の話を聞いたことに触れ、「派手さはありませんが、その土地の空気や季節を一番ストレートに伝えてくれる料理」と書いています。
運営は合同会社くろいひよこ。カリメロのほかに菓子店 Pasticceria BAR Pinocchio、2026年4月4日に開いた3店舗目 Bottega Gigio di Calimero(中央区中山手通1-17-16)を持ちます。ジージョはトスカーナ州シエナで1年修行した大面芽以シェフが立つカウンター中心の店で、平日16:00〜23:00、土日15:00〜23:00、月・火が定休です。
北長狭通3丁目に、この10日で3軒
移転先の北長狭通3-3-15は、元町駅の北側を三宮方向へ走る通り沿いです。旧店舗の3-12-10からは同じ通りを東西に移った形で、エリアは変わりません。
この番地の一帯は、8月に入ってから動きが集中しています。8月1日に豚骨ラーメンの 武凛(BURIN) が3-3-9で開店し、8月10日にはタコス専門店の BUMPY WRAP が3-3-5でオープン予定です。カリメロの3-3-15を含めて、同じ3丁目3番の並びに10日間で3軒が入ることになります。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | Osteria Calimero(オステリアカリメロ) |
| 移転オープン | 2026年8月8日(土) |
| 住所 | 神戸市中央区北長狭通3-3-15 元町マンション1F |
| 電話 | 078-334-7155 |
| 営業時間 | ランチ12:00〜15:00/ディナー18:00〜22:00 |
| 定休日 | 月曜日・不定休 |
| ジャンル | ローマ料理・イタリアン |
| 備考 | ランチ営業は2026年8月14日(金)から |
| @osteriacalimero |










