9.25 FRI – 12.15 TUE

みんぱく特別展「沙流川に生きる」

国立民族学博物館 特別展示館(万博記念公園内)

開催期間・時間
2026年9月25日(金) 〜 2026年12月15日(火) 10:00〜17:00(入館は16:30まで)/毎週水曜休館(水曜が祝日の場合は直後の平日)
料金
一般1,200円・大学生600円・高校生以下無料(本館展示も観覧可)。満65歳以上・20名以上の団体・3ヶ月以内のリピーター・大学等の授業利用は一般810円/大学生340円(要証明)。障がい者手帳をお持ちの方は付添1名とともに無料。前売券は9/24までコンビニ・電子チケットで販売
会場・アクセス
国立民族学博物館 特別展示館(万博記念公園内) 大阪モノレール「万博記念公園」駅から徒歩約15分(公園ゲートで観覧券を購入すると園内を無料で通行可)。車は万博記念公園の駐車場(有料)を利用

TICKET

当日スムーズに入場できるWEBチケットです。

国立民族学博物館 特別展示館(万博記念公園内)の徒歩12分圏に駐車場が1か所、徒歩8分圏に公衆トイレが6か所あります。地図に徒歩分数つきで表示しています。

施設情報は OpenStreetMap の登録データです。営業時間・料金・満車状況は含みません。

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このイベントの見どころ

国立民族学博物館(みんぱく)の2026年秋の特別展。正式名称は「国立民族学博物館特別展・令和8年度アイヌ工芸品展『沙流川に生きる――サルンクㇽの近代』」。北海道の日高山脈から太平洋へ注ぐ沙流川流域はアイヌ民族が古くから暮らしてきた土地で、この流域で集められた工芸品のうち、作り手・使い手が分かっているものを写真や文書、子孫の言葉とあわせて展示します。近代以降の急激な変化の中を生きた人びとの姿と、現代へのつながりをたどる構成です。観覧券で本館展示も見られます。会期中は講演会や研究公演、映画会などの関連イベントも開かれます。

出典: 国立民族学博物館 公式サイト

よくある質問

休館日はいつですか?
毎週水曜日です。水曜日が祝日の場合は開館し、直後の平日が休館になります。
万博記念公園の入園料は別に必要ですか?
博物館へ行くだけなら不要です。一般・大学生は公園各ゲートで博物館の観覧券を買えば園内を無料で通行できます。高校生以下と友の会会員はゲートの有人窓口で「みんぱくへ行く」と申し出て通行証を受け取ります。公園内も見て回る場合は入園料が必要です。

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