KOBE観光の日、今年は45施設が土曜に特典。ポートタワーや六甲アイランドの美術館が加わり、竹中大工道具館は無料から記念品に
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KOBE観光の日、今年は45施設が土曜に特典。ポートタワーや六甲アイランドの美術館が加わり、竹中大工道具館は無料から記念品に

神戸観光局が10月3日の「KOBE観光の日」の特典施設一覧を公開。2026年度は昨年の36施設から45施設に増え、ポートタワーやモザイク大観覧車、六甲アイランドの美術館3館などが加わった。入館・入園無料は8施設。昨年無料だった竹中大工道具館は記念品に変わり、神戸市立博物館は一覧から外れた。今年は10/3が土曜で、昨年10/4にずらしていた須磨離宮公園と森林植物園も同じ日に無料になる。

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KOBE観光の日 2026

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神戸観光局が、10月3日の「KOBE観光の日」に特典を出す施設の一覧を公開しました。 2026年度の参加は 45施設 で、2025年度の最終版の36施設から9施設増えています。 ポートタワーやモザイク大観覧車、六甲アイランドの美術館3館などが新たに加わりました。 一方で、昨年は入館無料だった竹中大工道具館は今年は記念品の配布に変わり、神戸市立博物館は一覧から外れています。 今年の10月3日は 土曜日 で、昨年は翌日にずらしていた公園2か所も同じ日に無料になります。

10/3(土)に特典を出す施設

45 施設

2025年度は36施設

入館・入園が無料

8 施設

昨年は10施設

昨年はなかった施設

11 施設

ポートタワー・六甲アイランドの美術館など

KOBE観光の日は、神戸市が「市民が市内の観光施設に親しむ機会」として10月3日に定めている日です。 特典は施設ごとに違い、入館料の無料・割引、先着順のプレゼント、買い物をした人へのノベルティなどがあります。 受け方は、入場受付で「KOBE観光の日」の特典を希望すると伝えるか、一覧を見せるだけです。

昨年の一覧と比べて変わったこと

神戸観光局が公開した2025年度の最終版(9月29日更新)と、2026年度の一覧(9月24日更新)を並べると、次の違いがあります。

2025年度2026年度
10月3日の曜日金曜土曜
参加施設36施設45施設
入館・入園無料10施設8施設
竹中大工道具館入館料無料来館者全員に缶バッジ
神戸市立博物館2階コレクション展が無料一覧になし
THE KOBE CRUISE コンチェルトワンドリンククルーズ1人1,400円次回使える無料乗船券
須磨離宮公園・森林植物園10月4日(土)に入園無料10月3日(土)に入園無料

昨年の一覧になかった11施設

新たに入ったのは、神戸ポートタワー、モザイク大観覧車、東灘だんじりミュージアム、菊正宗酒造記念館、ROKKO森の音ミュージアム、神戸ゆかりの美術館、小磯記念美術館、神戸ファッション美術館、切手文化博物館、橋の科学館、こうべアグリパークです。 六甲アイランドの美術館3館がまとめて加わり、港のポートタワーと観覧車、六甲山と有馬、西区の農業公園まで、市内の広い範囲に広がりました。 ポートタワーは2024年度の一覧には入っていて、2025年度は外れていたので、2年ぶりの参加です。

一覧から外れた施設

2025年度にあって2026年度の一覧にないのは、神戸市立博物館と、西区の太山寺温泉なでしこの湯です。 神戸市立博物館は昨年、2階のコレクション展の観覧料を無料にしていました。 一覧は神戸観光局が更新を続けているので、10月3日までに追加される施設が出る可能性はあります。

今年は土曜にそろう

2025年の10月3日は金曜日でした。 そのため須磨離宮公園と森林植物園は、特典の日を翌日の土曜・10月4日にずらしていました。 今年は10月3日そのものが土曜なので、この2か所も含めて全施設が同じ日に特典を出します。 森林植物園は無料開園に合わせて、ワークショップやハンドメイドの物販が出る秋のイベントも開く予定です。

プレゼントの多くは先着順で、上限は施設によって10名から100名まで幅があります。 買い物が条件の特典もあるので、目当ての施設がある人は、開催ページの一覧で条件を見てから出かけると迷いません。 無料の8施設は、北野の風見鶏の館と萌黄の館が歩いて数分の距離にあり、相楽園と神戸華僑歴史博物館も三宮・元町から歩ける範囲です。 平日だった昨年と違い、今年は北野から港、六甲山まで、休日の一日で回れる並びになりました。

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よくある質問

KOBE観光の日とは何ですか?
神戸市が、市民が市内の観光施設に親しむ機会として10月3日に定めている日です。当日は市内の観光施設が入館料の無料・割引やオリジナルグッズのプレゼントを行います。特典施設の一覧は神戸観光局が公開しています。
2026年はいくつの施設が参加しますか?
9月24日更新の一覧で45施設です。2025年度の最終版(9月29日更新)は36施設でした。
無料で入れるのはどこですか?
神戸華僑歴史博物館、相楽園、風見鶏の館、萌黄の館、王子動物園、須磨離宮公園、兵庫津ミュージアム、森林植物園の8施設です。森林植物園は駐車料が別にかかります。
竹中大工道具館は今年も無料ですか?
今年は入館無料ではなく、来館者全員にオリジナル缶バッジを渡す特典です。2025年度は入館料無料でした。
神戸市外に住んでいても特典を受けられますか?
特典施設一覧には居住地の条件や本人確認の手順は書かれていません。受け方は窓口で申し出るか一覧を見せるだけです。
特典はどうやって受けますか?
予約は不要です。各施設の入場受付窓口などで「KOBE観光の日」の特典を希望すると伝えるか、神戸観光局の特典施設一覧を見せます。

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