特別展 躍動する明代の書

大阪市立美術館(天王寺公園内)

開催場所
大阪市立美術館(天王寺公園内)
開催期間
2026年10月9日(金) 〜 2026年12月20日(日)
時間
9:30–17:00(入館は16:30まで)。月曜休館(10/12・11/23は開館)、10/13・11/24は休館。会期中の展示替えなし
料金
一般2,000円(前売1,800円)/高大生1,200円(前売1,000円)/小中生500円(前売300円)。未就学児・障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名含む)は無料。大阪市在住65歳以上も一般料金。本展の観覧券で企画展示も観覧可(当日のみ)
アクセス
JR・Osaka Metro「天王寺」駅、近鉄「大阪阿部野橋」駅から天王寺公園内を北西へ徒歩約5分。車は阪神高速「天王寺」出口から約5分(天王寺公園地下駐車場を利用)

※ 本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

このイベントの見どころ

台北の何創時書法芸術基金会が収蔵する明代の書を、日本で初めて大規模に公開する特別展です。文徴明・董其昌・王鐸・張瑞図・傅山など明代中期から明末清初の書家82件を展示し、そのうち72件が日本初公開。江戸時代に唐様として流行し、今も書道の手本にされる筆跡を原本で見られます。会期中の展示替えはなく、予約不要。あべのハルカス美術館との相互割引もあり、天王寺で美術館をはしごする日に組み込みやすい展覧会です。

基本情報

関連リンク
イベントのあとの食事
After the event Swipe →

イベントのあとの
食事を、先に。

※ ネット予約に対応しているホットペッパーグルメ掲載店を、会場から近い順に表示しています。 【画像提供:ホットペッパー グルメ】
Powered by ホットペッパーグルメ Webサービス

大阪市立美術館(天王寺公園内)の徒歩12分圏に駐車場が6か所、徒歩8分圏に公衆トイレが8か所あります。地図に徒歩分数つきで表示しています。

施設情報は OpenStreetMap の登録データです。営業時間・料金・満車状況は含みません。

TICKETS / REGISTRATION
予約制ではありません。前売券は10月8日(木)23:59まで公式オンラインチケット(e-tix)ほか各プレイガイドで販売。一般2名分で3,400円の「先行ペア割チケット」も同期間にe-tix・セブンチケットで販売。当日券は会期中、美術館エントランス(9:30〜16:30)と各プレイガイドで販売

出典: 大阪市立美術館 公式サイト

よくある質問

予約は必要ですか?
不要です。当日券は美術館エントランスで買えます。前売券は10月8日までの販売で当日券より200円安くなります。
休館日はいつですか?
月曜日です。ただし祝日の10月12日と11月23日は開館し、代わりに翌日の10月13日と11月24日が休館になります。
他の展覧会との割引はありますか?
あべのハルカス美術館のアンドリュー・ワイエス展(10/3〜12/6)のチケットまたは半券を窓口で見せると当日券が100円引きになります。逆方向も同じ条件で、いずれも窓口販売のみ。

Calendar

カレンダーに追加して、後から見返すことができます。

SHARE

誘い合って出かけるきっかけになれば嬉しいです。

Events

同じ時期・近いエリアのイベント

同じ時期や近いエリアで、あわせて見やすいイベントをまとめています。

おすすめイベントを見る

Events

今週末、神戸で何する?

おすすめイベントを見る

Explore

神戸をもっと楽しむ

特集一覧を見る →

for organizers

主催者の方へ

イベントの掲載依頼・情報の修正を受け付けています。掲載料はありません。当日に伺って撮影し、記録として記事にすることもあります。