事業用電車「クモヤ145形」特別展示
画像出典: PR TIMES(西日本旅客鉄道株式会社)

10.8 THU – 10.13 TUE

事業用電車「クモヤ145形」特別展示

京都鉄道博物館 本館1階「車両のしくみ/車両工場」エリア

開催期間・時間
2026年10月8日(木) 〜 2026年10月13日(火) 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
料金・予約
入館料のみ(一般1,500円、大学生・高校生1,300円、中学生・小学生500円、幼児〈3歳以上〉200円)。運転台見学&ノベルティー付き入館券は一般5,200円、車両解説ツアーチケットは4,000円(入館料別) 展示と車内公開は予約不要です。運転台見学付き入館券(210枚限定)と車両解説ツアーチケット(40枚限定)はアソビュー!で販売され、売り切れ次第終了です。
会場・アクセス
京都鉄道博物館 本館1階「車両のしくみ/車両工場」エリア JR嵯峨野線「梅小路京都西」駅から徒歩約2分(JR「京都」駅中央口から徒歩約20分)

TICKET

当日スムーズに入場できるWEBチケットです。

京都鉄道博物館 本館1階「車両のしくみ/車両工場」エリアの徒歩12分圏に駐車場が2か所、徒歩8分圏に公衆トイレが7か所あります。地図に徒歩分数つきで表示しています。

施設情報は OpenStreetMap の登録データです。営業時間・料金・満車状況は含みません。

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このイベントの見どころ

京都鉄道博物館が、JR西日本 吹田総合車両所京都支所に所属する事業用電車「クモヤ145形」の1106号車と1201号車を6日間展示しています。クモヤ145形は故障車の救援や車両・部品の配給輸送に使われる電車で、青い車体に黄色の前面が目印です。営業路線とつながった引込線から自走で搬入され、本館1階に並びます。1201号車は車内の一部を無料で公開し、運転台見学つき入館券や検修社員の解説ツアーもあります。ふだん旅客を乗せない車両を間近で見たい鉄道好きや、電車好きの子どもがいる家族に向いています。

プログラム

タイムテーブル・マップ

NOTE

展示車両
  • クモヤ145形 1106号車、1201号車(145系電車)
運転台見学付き入館券
  • 1106号車と1201号車の運転台を各3分ずつ見学でき、入館券1枚とトートバッグ1点がつく
  • 一般5,200円、大学生・高校生5,000円、中学生・小学生4,200円
  • 1枚で購入者と同伴者1名の計2名まで参加できる(同伴者は別途入館券が必要)
  • 販売は10/12(月・祝)16:00まで。キャンセルは開催前日23:59まで
車両解説ツアー
  • 吹田総合車両所京都支所の検修社員が車両を解説する。ノベルティー(トートバッグ)つき
  • 1枚につき購入者本人のみ参加でき、入館券は別途必要
  • 販売は10/10(土)12:00まで

※営業路線を走って搬入するため、輸送の都合で展示が中止になる場合があります

※休館日は毎週水曜日ですが、10/14(水)は開館します

出典: PR TIMES(西日本旅客鉄道株式会社)

よくある質問

車内を見るのに別料金はかかりますか?
1201号車の車内公開は無料で、入館料だけで見られます。運転台に入れるのは運転台見学付き入館券を買った人だけです。
10/10(土)はいつでも車内を見られますか?
10/10は車両解説ツアーがあるため、車内公開の受付は10:00〜10:50、12:00〜13:50、15:30〜16:30の時間帯だけです。
展示期間中に休館日はありますか?
休館日は毎週水曜日ですが、展示期間の10/8(木)〜10/13(火)に水曜日は含まれていません。

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