鉄道クレーン車(KRC810N)特別展示
画像出典: PR TIMES(西日本旅客鉄道株式会社)

10.29 THU – 11.2 MON

鉄道クレーン車(KRC810N)特別展示

京都鉄道博物館 本館1階「車両のしくみ/車両工場」エリア

開催期間・時間
2026年10月29日(木) 〜 2026年11月2日(月) 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
料金
入館料のみ(一般1,500円、大学生・高校生1,300円、中学生・小学生500円、幼児〈3歳以上〉200円)
会場・アクセス
京都鉄道博物館 本館1階「車両のしくみ/車両工場」エリア JR嵯峨野線「梅小路京都西」駅から徒歩約2分(JR「京都」駅中央口から徒歩約20分)

京都鉄道博物館 本館1階「車両のしくみ/車両工場」エリアの徒歩12分圏に駐車場が2か所、徒歩8分圏に公衆トイレが7か所あります。地図に徒歩分数つきで表示しています。

施設情報は OpenStreetMap の登録データです。営業時間・料金・満車状況は含みません。

このイベントの見どころ

京都鉄道博物館が、JR東日本に所属する鉄道クレーン車「KRC810N」を5日間だけ展示します。JR東日本所属の車両がこの館に並ぶのは初めてです。KRC810Nは線路の上を走る移動式クレーンで、架線の下のような狭い場所でも重い資材を水平に吊り、夜間の短い作業時間に分岐器や橋桁の交換をこなします。会場は本館1階で、パネル展示やクレーン車の稼働映像、工事の映像も流れる予定です。ふだん目にしない工事用車両を近くで見たい鉄道好きや、乗り物好きの子どもがいる家族に向いています。

NOTE

11/1(日)山科駅改良プロジェクトPRブース

  • JR西日本 大阪工事事務所が出展(受付10:00〜16:30)
  • 山科駅の北側に12両対応のホームを1面新設し、特急「はるか」が山科駅で停車・折り返しできるよう配線を変えるプロジェクトの紹介
  • 工務用制服の着用体験
  • ノベルティ配布:「はるか」のキラキラシール、A4クリアファイル(各1,500名限定)

※KRC810Nは営業路線を走って搬入するため、輸送の都合で展示が中止になる場合があります

出典: PR TIMES(西日本旅客鉄道株式会社)

よくある質問

展示を見るのに別料金はかかりますか?
別料金はかからず、京都鉄道博物館の入館料だけで見られます。
展示期間中に休館日はありますか?
休館日は毎週水曜日ですが、展示期間の10/29(木)〜11/2(月)に水曜日は含まれていません。
PRブースはいつ出ていますか?
11/1(日)の1日だけで、受付時間は10:00〜16:30です。ノベルティのシールとクリアファイルはそれぞれ1,500名限定です。