薬師寺 秋の特別公開「よみがえる白鳳」

薬師寺 玄奘三蔵院伽藍・西僧坊・東塔・西塔

開催場所
薬師寺 玄奘三蔵院伽藍・西僧坊・東塔・西塔
開催期間
2026年10月24日(土) 〜 2026年11月8日(日)
時間
・東塔・西塔特別開扉 9:00〜16:30(荒天時は閉扉)
・夜間特別拝観 11/7(土)・11/21(土)17:30〜20:30(受付20:00まで)
料金
特別公開券 大人1,000円・中高生500円・小学生100円(別途、通常拝観料が必要)
アクセス
近鉄西ノ京駅から徒歩1分。車は薬師寺南駐車場(普通車800円)

このイベントの見どころ

薬師寺金堂の復興から50年を記念した秋の特別公開。西僧坊では国宝・東塔の水煙が7年ぶりに公開され、天武天皇像や旧金堂の遺構、摩利支天坐像なども並びます。玄奘三蔵院伽藍では玄奘三蔵像や平山郁夫の「大唐西域壁画」を公開。期間中は国宝の東塔・西塔も特別に扉が開かれます。白鳳時代の伽藍を再建してきた薬師寺の歩みを、実物でたどりたい方に向いた内容です。

基本情報

関連リンク

薬師寺 玄奘三蔵院伽藍・西僧坊・東塔・西塔の徒歩12分圏に駐車場が6か所、徒歩8分圏に公衆トイレが4か所あります。地図に徒歩分数つきで表示しています。

施設情報は OpenStreetMap の登録データです。営業時間・料金・満車状況は含みません。

TICKETS / REGISTRATION
特別公開は予約不要。講演会は申込制で、申込は薬師寺公式サイトのお知らせから。
NOTE

主な公開内容

  • 西僧坊:国宝 東塔水煙(7年ぶり)、天武天皇像、旧金堂遺構、戦国武将書状、摩利支天坐像など
  • 玄奘三蔵院伽藍:玄奘三蔵像、玄奘塔、「大唐西域壁画」
  • 国宝 東塔・西塔の特別開扉

講演会(食堂)

  • 10/24(土)西山厚「薬師寺の1300年と金堂の50年」
  • 10/31(土)鈴木喬「『万葉集』から歴史をよむ―描かれた天武・持統天皇像―」
  • 11/7(土)吉村誠「玄奘三蔵インドを行く―唯識思想の継承―」
  • 各回13:30〜15:00(13:00受付開始)、聴講料1,000円(食堂拝観料込み・白鳳伽藍拝観料は別途)

夜間特別拝観

  • 11/7(土)・11/21(土)17:30〜20:30(受付20:00まで)
  • 金堂の扉を開けての拝観、東塔・西塔は外観のみ

※荒天時は東塔・西塔を閉扉します

出典: 薬師寺公式サイト

よくある質問

通常の拝観券だけで特別公開を見られますか?
いいえ。特別公開券(大人1,000円)とは別に、通常拝観料が必要です。
予約は必要ですか?
特別公開は予約不要です。食堂での講演会(10/24・10/31・11/7)のみ申込制です。
夜間特別拝観は特別公開券で入れますか?
いいえ。夜間特別拝観(11/7・11/21)は別料金1,000円で、昼間の拝観券は使えません。

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