このイベントの見どころ
「東アジア文化都市2016奈良市」から10年を記念する、奈良市のアートプロジェクト「古都祝奈良(ことほぐなら)」の企画です。日本・中国・韓国のアーティスト3人が、東大寺観音院、椿井市場、鎌倉時代の福祉施設跡として知られる北山十八間戸でインスタレーションを展示します。11月21日〜23日のコア期間には、近鉄奈良駅前行基広場の「まちなか舞台」や国際シンポジウム、ならまちでの対談・ワークショップも重なります。紅葉の時季の奈良で、寺や古い市場をめぐりながら現代アートを見たい方に向いています。
基本情報
- 開催場所
- 東大寺観音院・椿井市場・北山十八間戸・近鉄奈良駅前行基広場・ならまちセンターほか(奈良市内)
- 開催期間
- 2026年11月7日(土) 〜 2026年11月29日(日)
- 料金
- 公式サイトで発表予定(プログラムにより申込不要の無料企画あり)
- Kobe · Gluten-free
- アクセス
- 近鉄「奈良」駅から各会場へ徒歩。車の場合は周辺のコインパーキングを利用。
- TICKETS / REGISTRATION
- 「古都祝奈良の学校」(11/21・22)は事前申込制で、締切は11月10日。グリーン・マウンテン・カレッジ第2回(11/22)は申込不要・入退場自由。その他のプログラムの申込方法は公式サイトで順次公開。
- NOTE
招聘アーティストと展示会場
- キムスージャ(韓国):東大寺観音院
- 中﨑透(日本):椿井市場
- 顧剣亨(中国):北山十八間戸
コア期間 11/21〜23のプログラム
- 東アジア国際シンポジウム(アーティストトーク・クロストーク)
- まちなか舞台(近鉄奈良駅前行基広場/公募劇団・パフォーマー)
- 古都祝奈良の学校(11/21・22、ならまちセンターほか)
- グリーン・マウンテン・カレッジ第2回「シェアと新しい豊かさ」(11/22、ならまちセンター芝生広場、齋藤博史×小山田徹)
- コトナラボ部(ならまちセンター、市民参加型)
※展示の開場時間・料金、シンポジウム・まちなか舞台の時間は公式サイトで順次公開
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展示はいつ見られますか?
会期は11月7日〜29日です。シンポジウムや舞台などが集まるコア期間は11月21日〜23日です。各会場の開場時間は公式サイトで順次公開されます。
会場どうしは歩いて回れますか?
会場は近鉄奈良駅から東大寺・ならまち周辺に点在しています。北山十八間戸は東大寺の北西側にあり、椿井市場とならまちセンターは駅の南側です。
予約が必要なプログラムはありますか?
「古都祝奈良の学校」は事前申込制で、締切は11月10日です。11月22日のグリーン・マウンテン・カレッジ第2回は申込不要です。
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