宇治田楽まつり

京都府立宇治公園(中の島)

開催場所
京都府立宇治公園(中の島)
開催期間
2026年10月17日(土)
時間
16:45〜18:30(雨天時は宇治市文化会館 大ホールで17:00開演)
料金
観覧無料
アクセス
京阪宇治線「宇治」駅から徒歩5分、JR奈良線「宇治」駅から徒歩10分
関連リンク

このイベントの見どころ

宇治川の中州、府立宇治公園の中の島で夕刻に上演される市民の芸能まつり。田楽は、びんざさらなどの独特な楽器を鳴らしながら左右対称の隊列で躍る平安時代を代表する芸能で、宇治には「本座」と呼ばれる田楽の専業集団がいたと伝えられています。途絶えていたこの芸能を、宇治田楽まつり実行委員会が1998年から市民の手で復興し、公募の小学生から大人までが躍り手や囃子方として出演します。観覧は無料。日暮れの宇治川を背に、平安の芸能を間近で見られます。

基本情報

関連リンク

京都府立宇治公園(中の島)の徒歩12分圏に駐車場が11か所、徒歩8分圏に公衆トイレが4か所あります。地図に徒歩分数つきで表示しています。

施設情報は OpenStreetMap の登録データです。営業時間・料金・満車状況は含みません。

NOTE

雨天の場合

  • 会場を宇治市文化会館 大ホール(宇治市折居台1-1)に移し、17:00開演
  • 全席自由・観覧無料・無料駐車場あり
  • 京阪バス「宇治文化センター」バス停すぐ、「琵琶台口」バス停から徒歩5分
  • 開催場所の最終判断は実行委員会のホームページとブログ「ウジデンズ」で発表

宇治田楽とは

  • 平安時代、宇治の白川に拠点を置いた「本座」が宇治離宮祭などで田楽を演じていたと伝わる
  • 宇治田楽まつり実行委員会が1998年から復興に取り組み、2001年に「宇治田楽」と名付けた市民オリジナルの作品づくりを始めた
  • 出演者は毎年、小学生から大人まで一般公募。6月から本番まで十数回の練習を重ねる

出典: 宇治市公式ホームページ

よくある質問

観覧にお金はかかりますか?
観覧は無料です。
雨が降ったらどうなりますか?
宇治市文化会館の大ホールに会場を移し、17:00開演で行われます。最終判断は実行委員会のホームページとブログで発表されます。
田楽に出演することはできますか?
出演者は毎年一般から募集されており、小学生から大人まで参加できます。6月の説明会から本番まで十数回の練習に参加できることが条件です。

Calendar

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