聖護院 秋の特別公開

10.30 FRI / 10.31 SAT / 11.1 SUN +14 · 10:00〜16:00(受付終了)

聖護院 秋の特別公開

聖護院門跡(京都市左京区聖護院中町)

次回
10月30日(金)・今日 公開日(10:00〜16:00受付終了)
開催期間・時間
2026年10月30日(金)・31日(土)・11月1日(日)・3日(火)・6日(金)・7日(土) ほか11日 10:00〜16:00(受付終了)
料金・予約
大人800円、中高生・大学生600円、小学生以下無料(保護者同伴)。15名以上の団体は1人700円 個人は予約不要。10名以上の団体は京都春秋へ事前予約(FAX 075-231-6420)。
会場・アクセス
聖護院門跡(京都市左京区聖護院中町) 市バス「熊野神社前」下車、徒歩約4分/京阪「神宮丸太町」駅5番出口から東へ徒歩約12分

このイベントの見どころ

修験道の総本山・聖護院門跡で、通常は非公開の宸殿などを毎年秋に公開する特別公開です。光格天皇の仮皇居にもなった宸殿には狩野永納・狩野益信による金碧障壁画が約180面残り、このうち約120面を間近で見られます。今年は寛永行幸四百年祭の連携事業として「後水尾天皇と聖護院」展を開き、後水尾天皇が設計に関わったと伝わる書院(重要文化財)の内部と、初公開3点を含む後水尾天皇の宸筆を展示します。公開は金・土・日・祝を中心とした指定日です。

開催日カレンダー

10月

日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

11月

日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

12月

日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
公開日(10:00〜16:00受付終了) 公開日+伝統工芸士特別展示会 は祝日

NOTE

公開箇所

  • 大玄関・使者の間(狩野派の金碧障壁画)
  • 宸殿(上段之間ほか)
  • 本堂(本尊 不動明王像・智証大師坐像、いずれも重要文化財)
  • 書院(重要文化財・特別展)

「後水尾天皇と聖護院」展の主な展示

  • 後水尾天皇宸筆「忍」、扁額「研覃」
  • 初公開:後水尾天皇宸筆「釈迦牟尼佛」「止々不須説」、古歌色紙「しのぶれど」
  • 狩野探幽筆「紀州友ヶ島図」「釈迦三尊像」

※展示内容は変更になる場合があります

出典: PR TIMES(株式会社京都春秋)

よくある質問

毎日公開していますか?
金・土・日・祝を中心とした指定日だけの公開です。11月27日〜29日は休止で、法務により急に休止することもあります。
写真は撮れますか?
基本的に撮影はできません。一部撮影できる場所があり、現地の案内に従います。
駐車場はありますか?
駐車スペースは限られています。市バス「熊野神社前」から徒歩約4分です。

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