11.21 SAT / 11.22 SUN / 12.21 MON +17 · 8:30〜16:00頃

四天王寺骨董市(大師会・太子会)

和宗総本山 四天王寺 境内/大阪市天王寺区

次回
11月21日(土)
開催期間・時間
2026年11月21日(土)・22日(日)・12月21日(月)・22日(火)・2027年1月21日(木)・22日(金) ほか14日 8:30〜16:00頃
料金
入場無料。21日・22日は通常有料の中心伽藍(大人300円)も無料開放される。
会場・アクセス
和宗総本山 四天王寺 境内/大阪市天王寺区 地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅から徒歩約5分。車は境内に有料駐車場があるが開催日は混み合うため電車が無難。

和宗総本山 四天王寺 境内/大阪市天王寺区の徒歩12分圏に駐車場が12か所、徒歩8分圏に公衆トイレが5か所あります。地図に徒歩分数つきで表示しています。

施設情報は OpenStreetMap の登録データです。営業時間・料金・満車状況は含みません。

このイベントの見どころ

毎月21日と22日、四天王寺の境内に約300〜500の露店が並ぶ関西最大級の骨董市。21日は弘法大師の月命日で「お大師さん」、22日は聖徳太子の月命日で「お太子さん」と呼ばれ、古美術や古道具、アンティーク雑貨、着物や古着から食べ物の屋台まで一日中並ぶ。値札のない品も多く、店主と話しながら相場を探るのがこの市の面白さ。両日とも普段は有料の中心伽藍が無料開放され、五重塔の最上階回廊にも上がれる。

NOTE

【開催日】毎月21日(お大師さん)・22日(お太子さん)の2日間。曜日に関係なく日付固定。

並ぶもの
  • 古美術、古道具、アンティーク雑貨
  • 着物、古着などの衣類
  • 日用品、食べ物の屋台

※出店は約300〜500店。境内一円に広がる。

無料開放

21日 中心伽藍・五重塔最上階回廊

22日 絵堂(聖霊院)・中心伽藍・五重塔最上階回廊

10月の主な法要

21日 10:00 辯才天供大祭(亀遊嶋辯天堂。年に一度、秘仏本尊を午前中にご開扉)

21日 10:30・13:30 弘法大師法楽

22日 13:00 経供養(太子殿の舞楽法要)

22日 14:00頃 絵堂で僧侶による絵解き

【持ち物】現金は千円札と小銭を多めに。大きめの袋と歩きやすい靴があると回りやすい。

※同じ境内で毎月第2日曜に「四天会蚤の市」も開かれる(骨董市とは別の市)。

※荒天時は中止になることがあります。お盆・年末年始は日程が変わる場合があるため、公式「今月の行事日程」で確認してください。

出典: 四天王寺 公式サイト「今月の行事日程」

よくある質問

入場料はかかりますか?
境内の骨董市は無料で見て回れます。21日・22日は通常300円の中心伽藍も無料開放され、五重塔の最上階回廊まで上がれます。
雨の日は開催されますか?
小雨なら出店しますが、店数は減ります。荒天時は中止になることがあるため、当日は四天王寺公式サイトの「今月の行事日程」を確認してください。
何時ごろ行くのがおすすめですか?
8:30ごろから店が並び、16:00ごろに片付けが始まります。品揃えを見たいなら午前、値段交渉なら夕方寄りが動きやすい時間帯です。

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