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京都新世代いけばな展2026「時の美⇄用の美」

京都府京都文化博物館 別館ホール

開催期間・時間
2026年11月3日(火) 〜 2026年11月8日(日) 10:00〜19:30(入場は19:00まで。11/5・11/8は16:00閉場)
料金・予約
入場無料。ワークショップは有料(子どもいけばな教室1,000円、いけばなナイト体験・器といけばな各2,500円)。 展示は予約不要。ワークショップは事前申込制で、10月20日(火)までに京都府府民総合案内・相談センター(電話 075-411-5000、平日9:00〜17:00/FAX 075-411-5001/メール 411-5000@pref.kyoto.lg.jp)へ申し込みます。
会場・アクセス
京都府京都文化博物館 別館ホール 地下鉄「烏丸御池」駅5番出口から三条通を東へ徒歩3分。専用駐車場はありません。

京都府京都文化博物館 別館ホールの徒歩12分圏に駐車場が12か所、徒歩8分圏に公衆トイレが6か所あります。地図に徒歩分数つきで表示しています。

施設情報は OpenStreetMap の登録データです。営業時間・料金・満車状況は含みません。

このイベントの見どころ

京都府が華道界と隔年で開く若手華道家の作品展で、今回は京都文化博物館の別館ホールが会場です。府内24流派の華道家46名が、京都工芸美術作家協会の工芸作家41名がつくった染織・陶芸・漆芸・金工・ガラス・木工の器に花を生け、前期・後期合わせて46作品を並べます。テーマは「時の美⇄用の美」。前期(11/3〜5)と後期(11/6〜8)で作品を生け替えるので、2回行くと別の作品が見られます。入場無料・予約不要で、烏丸御池駅から徒歩3分、三条通の散策の途中に寄れます。

プログラム

タイムテーブル・マップ

NOTE

展示
  • 前期(11/3〜11/5)と後期(11/6〜11/8)で全作品を生け替え。出品する工芸作家も前期・後期で入れ替わる
  • 器は染織・陶芸・漆芸・金工・ガラス・木工の作家が制作
  • 実行委員長は芦田一春氏(遠州)、副実行委員長は大津智永氏(都未生流)・杉崎翠山氏(喜堂未生流)
出品流派(24流派)
  • 池坊・いけばな京楓流・遠州・小原流・御室流・華道表現派・喜堂未生流・京都未生流・桑原専慶流・蕙心遠州流・甲州流・小松流・嵯峨御流・松月堂古流・青曙流・専慶流・草月流・月輪未生流・峰風遠洲流・細川未生流・未生流笹岡・未生流中山文甫会・都未生流・御幸遠州瑞風流
ワークショップ
  • 3種とも有料・事前申込制。選んだ器(器といけばなは制作した器)と花材は持ち帰れる
  • 受付は9/15〜10/20。FAX・メールでの申込には氏名・住所・当日連絡できる電話番号・希望のワークショップ・希望時間枠の記載が必要
  • はさみ等は主催者が用意。水を使うためタオルが必要
関連事業
  • 府立堂本印象美術館「第8回野外いけばな展」(10/15〜10/18、9:30〜17:00、入場無料、京都市北区)。本展の出瓶者10名が庭園に19作品を展示

※主催:京都府、「京都新世代いけばな展2026」運営・実行委員会/共催:京都工芸美術作家協会

※問い合わせ:京都府文化芸術課 075-414-4231

出典: 京都府 文化芸術課(京都府ホームページ)

よくある質問

入場は無料ですか?予約は必要ですか?
展示の観覧は無料で、予約はいりません。ワークショップだけ有料・事前申込制です。
前期と後期で何が変わりますか?
11月5日と6日の間に全作品を生け替え、器を出す工芸作家も入れ替わります。前期と後期で別の46作品分の構成になるので、両方見ると作品が変わります。
早く閉まる日はありますか?
前期最終日の11月5日と後期最終日の11月8日は16:00閉場です。ほかの日は19:30まで開き、入場は19:00までです。
子どもが参加できるワークショップはありますか?
11月3日13:00の子どもいけばな教室は小学生〜高校生が対象で、参加費1,000円です。ナイト体験と「器といけばな」も小学生以上なら参加できます。いずれも10月20日までの事前申込が必要です。