このイベントの見どころ
明石の古社・岩屋神社で毎年7月の第3日曜に営まれる夏大祭です。見どころは明石市の無形民俗文化財「おしゃたか舟神事」。白いしめこみに赤鉢巻姿の氏子15人が海へ入り、サカキを立てた小舟を「おしゃたか」と唱えながら沖へ押し進め、また岸へ戻す所作を繰り返します。境内では半年の穢れを祓う茅の輪くぐりも行われます。真夏の海辺で続く素朴な神事を間近で見られる、観光地化していない地元の祭りです。
基本情報
- 開催場所
- 岩屋神社および前面の明石海岸(兵庫県明石市材木町)
- 開催期間
- 2026年7月19日(日)
- 時間
- 10:00〜(神事はおよそ3時間)
- 料金
- 観覧無料
- 関連リンク
- アクセス
- JR・山陽電車「明石駅」から神姫バス「樽屋町」下車、南へ徒歩約3分。車の場合は境内周辺に大きな駐車場がないため公共交通機関の利用が無難。
- NOTE
- 【おしゃたか舟神事】
・白のしめこみに赤鉢巻姿の氏子15人が海に入る
・サカキを立てた舟を「おしゃたか」の掛け声とともに沖へ押し出し、岸へ戻す所作を繰り返す
・明石市指定の無形民俗文化財
【茅の輪くぐり】
・半年間の穢れを祓う夏越の神事。境内に設けられた茅の輪をくぐる
※海辺で行われるため日差しを遮るものが少ない。帽子・飲み物を持参のこと。
※神事の進行時刻は当日の潮位・天候で前後する場合がある。
よくある質問
いつ行けば神事が見られますか?
見学は無料ですか。予約は必要ですか?
子どもと一緒でも大丈夫ですか?
Events
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