神戸市が、市内の参加登録店舗での買い物を対象に 2,000円(税込)ごとに500円分のクーポン がもらえる 「こうべ産を食卓へ!応援クーポン」 を 2026年7月1日(水) に始めます。申込やアプリ登録は不要で、参加店で対象の買い物をするとその場で受け取れます。もらったクーポンは 500円(税込)以上の買い物1回につき1枚 使え、利用期限は 9月30日(水) までです。
注意したいのは、クーポンの配布期間と利用期間が同じである点です。期限間際に受け取った分は使い切れない可能性があるため、早めに使い始めたほうが無駄が出にくくなります。以下に仕組みと上限、注意点を整理しました。
概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業名 | こうべ産を食卓へ!応援クーポン |
| 実施主体 | 神戸市 |
| もらえる条件 | 2,000円(税込)ごとに500円クーポン1枚(1会計2枚まで) |
| 使える条件 | 500円(税込)以上の買い物1回につき1枚 |
| 申込 | 不要 |
| 期間(もらう・使う共通) | 2026年7月1日(水)〜9月30日(水) |
| 対象店 | 神戸市内の参加登録店舗(直売所などの取扱い店) |
| 対象外商品 | 商品券・ビール券・切手・プリペイドカード・たばこ・駐車料 |
仕組みは「受け取る」「次の会計で使う」の2段階
流れはシンプルです。参加登録店舗で2,000円(税込)ごとに買い物をすると、その場で500円クーポンが手に入ります。そのクーポンを、500円(税込)以上の会計のときに1枚出すと500円引きになる、という2段階です。
現金払いに限らず、 はばたんやおこめ券などでの精算でも進呈の対象 になります。一方で商品券・ビール券・切手・プリペイドカード・たばこ・駐車料の支払いは対象外です。
もらえるのは1会計2枚まで——「まとめ買い」で増えるわけではない
注意したいのが上限です。クーポンの進呈は 1会計につき2枚(1,000円分)が上限 とされています。つまり1回の会計で2,000円ぴったり買っても、1万円分まとめ買いしても、その場でもらえるのは最大2枚まで。高額の会計でも受け取れる枚数が増えるわけではありません。
使うときも 500円以上の会計で1枚 が原則で、 釣銭は出ません。たとえば520円の会計に500円クーポンを使えば自己負担は20円ですが、450円の会計には使えません。
注意点:使える期間は意外と短い
この事業でいちばん気をつけたいのは、 もらう期間と使う期間が同じ という点です。9月後半にもらったクーポンも、 9月30日(水)を過ぎると失効 します。期限間際にまとめてもらっても使い切れない、ということが起こり得ます。
要注意: 利用有効期限は 2026年9月30日(水) です。半券が切り取られているもの・券面に穿孔があるものは無効で、紛失しても再発行はありません。譲渡・現金への換金・払い戻しもできません。
似た神戸市の物価高対策では、現金給付ではなく「支援が続く仕組み」に寄せた フードサポートこうべ があります。今回のクーポンは申込不要で、日常の買い物に利用しやすいのが違いです。対象・上限・期限を一覧で見たい場合は お得情報ページ にもまとめています。なお取扱店舗の一覧は現時点では準備中で、公式サイトで順次公開される見込みです。
問い合わせ先
- コールセンター:078-330-7291(6月30日(火)より、9:00〜17:00)
- メール: fskobe@kobe-j.co.jp




