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hyogo News神戸市兵庫区の大開通、 新開地駅 からすぐの通り沿いに、餃子店「 餃好運 」が 2026年7月19日(日) にオープンしました。
この店には、行く前に知っておいたほうがいいルールが2つあります。 餃子の注文は1人2人前から 。そして あとから追加はできません 。
オープン直後で、公開日時点では食べログや Instagram にも店舗情報がほとんど見当たりません。以下は 7月20日(月)の夜 に行って、店頭と店内の掲示を確かめた内容です。

餃好運に行く前に知っておきたい4つのこと
- 餃子の注文は 1人2人前(12個)から
- 餃子の 追加注文はできない
- 支払いは 現金のみ
- ぎょうざ定食は 昼営業のみ
餃子の注文ルールは、店内に2枚の貼り紙で掲示されています。
ぎょうざの追加注文は出来ません。
ぎょうざの注文は、1人が2人前以上になります。
この2つが同時に効くと、注文の組み立てはかなり変わります。1人で入った場合、餃子は最低でも2人前= 12個・700円 から。そして食べ終わってから「もう1皿」はできません。
もっとも、神戸で餃子を食べ慣れている人にとっては珍しい決まりではありません。元町の 赤萬 は土日祝の注文が1人2人前からで、餃子の追加注文もできません。三宮の ひょうたん にも「ひとり2人前から」の慣習があります。1人2人前から頼むスタイルの餃子店は、神戸では古くから親しまれてきました。
とはいえ、それを知らずに入ると量の見積もりを誤ります。夜に立ち寄って軽く1皿だけ、という使い方は想定されていない店です。実際に食べてみて味は良かったのですが、 餃子をしっかり食べるつもりで行かないと量的にきつい というのが正直な感想でした。
餃好運のメニュー|餃子は6個350円、昼は定食900円
餃好運のメニューは店内の壁に貼り紙で掲示されています。餃子まわりは以下の通りです。

| メニュー | 価格 |
|---|---|
| ぎょうざ(6個) | 350円 |
| ぎょうざ定食(ぎょうざ10個・ご飯・スープ) | 900円 |
| ご飯追加 | +100円 |
定食は 昼営業のみ の提供です。夜に行くと定食は頼めません。
たれは3種類、味は濃いめ

餃好運の餃子は薄味ではなく、しっかりした濃さでした。卓上のたれはラー油と醤油に加えて、 辛い味噌だれ が置かれています。この味噌だれが他の餃子店とは違う部分で、12個を食べ進めるうえでは途中で味を変えられるのが効いてきます。
席はテーブルとカウンターがそれぞれ4席ほど。
餃好運の夜メニュー|チャーハンや揚げ物、ドリンクは300円台から
夜営業では餃子のほかにご飯もの・つまみが並びます。

| メニュー | 価格 |
|---|---|
| 高菜チャーハン(スープ付) | 500円 |
| 白ご飯 | 150円 |
| から揚げ(3個) | 350円 |
| ポテトフライ | 350円 |
| 枝豆 | 300円 |
| 持ち帰り | +20円 |
ドリンクは瓶ビール550円、生ビール450円、ハイボール390円、酎ハイ(レモン・青梅・ライム)390円、ウーロン茶とコーラが各300円です。
餃子2人前700円に生ビールとから揚げを付けても、合計1,500円です。
7月21日まではオープンセール
オープンを記念して、 7月19日(日)から7月21日(火) の3日間はセール価格になっています。
- 昼定食 700円 (通常900円)
- 夜の生ビール 290円 (通常450円)
- そのほかのメニューは 100円引き
公開日時点では、残っているのは21日の1日だけです。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 餃好運(ぎょうこううん) |
| オープン日 | 2026年7月19日(日) |
| 住所 | 神戸市兵庫区大開通1-1-6 |
| 最寄り駅 | 新開地駅(阪神・阪急神戸高速線/神戸電鉄)から徒歩3分ほど |
| 席数 | テーブル約4席・カウンター約4席(訪問時確認) |
| 営業時間 | 11:00〜14:00 / 17:00〜21:30 |
| 定休日 | 訪問時点では店頭に掲示なし |
| 支払い | 現金のみ |
支払いは 現金のみ です。カードもQRコード決済も使えません。

新開地駅から南へ歩いた通り沿いの路面店で、夜は白い庇に入った赤いロゴが目印になります。隣は中華そばの「大弘食堂」。訪問時は店先に開店祝いの花が並んでいました。
オープン直後で情報がほとんど出回っていない店なので、営業時間や定休日は今後変わる可能性があります。









