平安神宮 神苑 無料公開(9月)

平安神宮 神苑

開催場所
平安神宮 神苑
開催期間
2026年9月19日(土)
時間
8:30–16:30(受付終了)
料金
この日は神苑拝観無料(通常 大人600円・小人300円)
アクセス
市バス5・100・110系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車、北へ徒歩5分(地下鉄東西線「東山」駅から徒歩10分)。車は名神「京都東IC」から約20分。境内に駐車場はなく、京都市営岡崎公園駐車場(有料)などを利用。

このイベントの見どころ

平安神宮の社殿を囲む約1万坪の池泉回遊式庭園「神苑」が、年に一度9月19日だけ無料で拝観できます。南神苑に「平安の苑」が開設された日を記念して続く恒例の公開日で、通常は大人600円の拝観料が要る国の名勝を、参拝ついでに歩けます。作庭は近代京都の庭園を数多く手掛けた七代目小川治兵衛。秋は萩やフジバカマなど秋の七草が見頃を迎え、東神苑の栖鳳池や橋殿を眺めながら回れます。この日限定の御朱印授与もあり、岡崎の美術館めぐりと組み合わせて半日過ごすのに向いています。

基本情報

関連リンク

平安神宮 神苑の徒歩12分圏に駐車場が12か所、徒歩8分圏に公衆トイレが6か所あります。地図に徒歩分数つきで表示しています。

施設情報は OpenStreetMap の登録データです。営業時間・料金・満車状況は含みません。

TICKETS / REGISTRATION
予約不要。開苑時間内に神苑入口(応天門を入って左手)から入苑。限定御朱印は当日境内で授与。詳細は 平安神宮公式サイト で確認。
NOTE

神苑について

  • 南・西・中・東の四つの庭からなる池泉回遊式庭園。面積は約33,000㎡(約1万坪)
  • 作庭は七代目小川治兵衛(植治)。1975年に国の名勝に指定
  • 南神苑「平安の苑」は1981年開設。平安時代の文学に登場する約200種の植物を植栽
  • 順路は南神苑→西神苑→中神苑→東神苑の一方通行

秋の見どころ

  • 萩、フジバカマなど秋の七草が見頃
  • 東神苑の栖鳳池と橋殿(泰平閣)

当日

  • この日限定の御朱印を授与
  • 南神苑「平安の苑」開設日を記念した年1回の無料公開
  • 園路は砂利・飛び石が多く、一部は車椅子で通れない区間がある

※無料公開日は例年混雑します。開苑直後が比較的ゆっくり回れます

出典: 平安神宮 公式サイト(お知らせ「秋の神苑無料公開 限定朱印授与」)

よくある質問

本当に無料で入れますか?予約は必要ですか?
9月19日は神苑の拝観料が無料になり、予約も不要です。開苑時間内に神苑入口から入れます。境内(本殿前)は普段から無料です。
混雑しますか?何時ごろが空いていますか?
無料公開日は例年多くの人が訪れます。開苑直後の8時30分前後が最も落ち着いて回れます。受付は16時30分で終了します。
雨の日でも公開されますか?
雨天でも通常どおり公開されます。園路は砂利や飛び石が多いので、歩きやすい靴で行くのが無難です。
所要時間はどれくらいですか?
南神苑から東神苑まで一周して30〜40分が目安です。写真を撮りながらなら1時間ほど見ておくと余裕があります。

Calendar

カレンダーに追加して、後から見返すことができます。

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