明日5月25日は、神戸発の老舗洋菓子ブランド・モロゾフが制定した「プリンの日」。これにあわせてロングセラー商品「パンプディン」が、2026年も5月23日(土)〜25日(月)の3日間限定で販売中です。長さ約25cmの大判テリーヌ型プリンで、切り分けて楽しめる手土産・シェア向きの一品。
筆者は最終日前日の5月24日(土)午後にPlico神戸で購入してきました。販売スペースにはまだ複数個並んでいて、夕方時点でも買える状態。明日(5/25)が最終日なので、気になっている方はお早めに。
実食レポ:フレンチトーストと焼きプリンの中間
実際に切り分けて食べた感想です。
- 生パン粉が入っているため、市販のカスタードプリンのようなつるんと滑らかな食感ではない
- 食感としてはフレンチトーストと焼きプリンの中間のような味わい
- 派手さはないけれど、昔ながらの素朴な甘さで個人的にはかなり好み
- 表面のカラメルがしっかり苦めで、生クリームのコクとよく合う
「最近のプルプル系プリン」が好きな人より、「昔ながらの蒸しプリン」「ブレッドプディング」が好きな人にハマるタイプです。切り分けて食べるので、家族や同居人とシェアしやすいのも◎。
モロゾフの「パンプディン」とは
「パンプディン」は1988年に発売されたモロゾフのロングセラー商品です。最大の特徴は、一般的なプリンとは異なり生パン粉を使用していること。たまご・牛乳と独自の比率で配合し、じっくりと時間をかけて蒸し焼きにすることで、密度のあるしっかりとした食感に仕上げられています。
濃厚な乳脂肪分の生クリームに天然のバニラビーンズ、そしてほんのりと香るラム酒のアクセント。表面には深く艶やかなカラメルソースがかかり、伝統的なブレッドプディングとモダンなプリンの両方の魅力を併せ持つ味わいです。

発売当初はリング型でしたが、現在はテリーヌ状にリニューアル。切り分けたときの断面の美しさが際立つ形状で、SNSでの写真映えにも一役買っています。
人気のポイント
- 約25cmの大容量で、家族や友人とシェアして楽しめる
- 切り分けることで好きな量を味わえる、手土産にも最適
- 毎年「プリンの日」限定で復活する希少性
- 生パン粉ならではの、ほかにはない食感
「モロゾフ プリンの日」について
5月25日の「モロゾフ プリンの日」は、モロゾフが2021年の創立90周年を機に制定した記念日です。1931年の創業以来、カスタードプリンを通じて多くの人の食卓に寄り添ってきたブランドの歩みを記念しています。
定番のカスタードプリンに加え、「パンプディン」のような限定商品が登場することで、毎年この時期は同社のファンにとって特別な機会となっています。
販売情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | パンプディン |
| 販売期間 | 2026年5月23日(土)〜5月25日(月) |
| 価格 | 1,404円(本体価格1,300円) |
| サイズ | 幅約250mm × 奥行84mm × 高さ43mm(容器含む) |
| 販売店舗 | 全国の洋生菓子販売店舗(地域・店舗・曜日により取扱いがない場合あり) |
神戸市内の主な生洋菓子販売店舗
| 店舗名 | 最寄駅 | 地図 |
|---|---|---|
| 神戸本店 | JR三ノ宮駅 | Google Map |
| 大丸神戸店 | JR元町駅 | Google Map |
| Plico神戸店 | JR神戸駅 | Google Map |
| リブ住吉店 | JR住吉駅 | Google Map |
| 阪神御影店 | 阪神御影駅 | Google Map |
※店舗や曜日によっては取り扱いがない場合があります。来店前に各店舗へ確認するのがおすすめです。




