高屋永遠展「高みへと降下する」
画像出典: PR TIMES(株式会社宙と土)

高屋永遠展「高みへと降下する」

仁和寺 白書院・黒書院

開催場所
仁和寺 白書院・黒書院
次回
10月25日(日) 開催日(9:00〜17:00・最終日は16:00まで)
開催期間
2026年10月25日(日) 〜 2026年11月8日(日)
時間
9:00–17:00(最終入場16:30、最終日は16:00閉場)
・前期 10/25(日)〜10/31(土)
・後期 11/6(金)〜11/8(日)
・11/1(日)〜11/5(木)は休展
料金
展覧会は無料。入場には仁和寺御所庭園の拝観料(大人800円、高校生以下無料)が必要
アクセス
嵐電北野線「御室仁和寺」駅から徒歩約3分。JR京都駅からは市バス26系統で約40分

このイベントの見どころ

世界遺産・仁和寺の白書院で開かれる現代美術家・高屋永遠の個展。能登半島地震のあと奥能登の珠洲焼作家と関わってきた高屋が、能登の土や砂、珠洲焼の窯の灰、流木などと偏光パールを重ねた新作を並べます。書院に入る自然光と見る位置で画面の表情が変わるのが特徴です。黒書院では珠洲焼・輪島塗の作家と現代美術家7名のグループ展「もつれと循環」を同時開催し、作品は購入もできます。紅葉の時期の仁和寺と合わせて回れます。

開催日カレンダー

10月

日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

11月

日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
開催日(9:00〜17:00・最終日は16:00まで) は祝日

基本情報

関連リンク

仁和寺 白書院・黒書院の徒歩12分圏に駐車場が1か所、徒歩8分圏に公衆トイレが3か所あります。地図に徒歩分数つきで表示しています。

施設情報は OpenStreetMap の登録データです。営業時間・料金・満車状況は含みません。

NOTE

展示構成

  • 白書院:高屋永遠 個展「高みへと降下する」(ゲスト:中山達磨/珠洲焼)
  • 黒書院:奥能登の伝統工芸と現代美術のグループ展「もつれと循環」
  • 両展キュレーション:山本浩貴

もつれと循環 出展作家

  • 中山達磨、清水武徳(珠洲焼)
  • 山元健司(輪島塗)
  • 竹中美幸、白濱真理子、南条嘉毅、佐直麻里子(現代美術)

作品販売

  • 白書院・黒書院・高松宮記念書院で展示作品を販売。協賛・寄付の受付もあり、使途はWHYNOT.TOKYO公式サイトで公開予定

関連プログラム

  • 10/24(土)13:00〜15:30 開幕記念トーク(立命館大学衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館)。登壇者・参加方法は後日発表

※主催:株式会社宙と土/企画・運営:WHYNOT.TOKYO/会場協力:仁和寺

出典: PR TIMES(株式会社宙と土)

よくある質問

展覧会の料金はかかりますか?
展覧会自体は無料ですが、会場に入るには仁和寺御所庭園の拝観料(大人800円)が必要です。高校生以下は無料です。
11月初めに行っても見られますか?
11月1日(日)〜5日(木)は休展です。前期は10月25日〜31日、後期は11月6日〜8日です。
展示作品は買えますか?
高屋永遠をはじめとする現代美術の作品と、珠洲焼・輪島塗の工芸作品が会場で販売されます。

Calendar

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