特別展 シガラキ・ニューウェーブ

滋賀県立陶芸の森 陶芸館(滋賀県甲賀市信楽町)

開催場所
滋賀県立陶芸の森 陶芸館(滋賀県甲賀市信楽町)
開催期間
2026年9月12日(土) 〜 2026年12月13日(日)
時間
9:30〜17:00(入館は16:30まで)。月曜休館(祝日・振替休日の場合は翌日)
料金
一般1,100円(インターネット割引券で990円)、大学生880円(同790円)、高校生以下無料。20人以上の団体は一般880円・大学生700円
アクセス
信楽高原鐵道「信楽駅」からバスで約5分(甲賀市コミュニティバス「陶芸の森(陶芸館前)」下車)。JR草津駅からは電車で約75分。車は新名神高速道路「信楽IC」から約8分、無料駐車場あり。

このイベントの見どころ

2010年以降に信楽・伊賀を拠点に活動してきた作家17名を紹介する特別展です。陶芸にとどまらず、彫刻、絵画、インスタレーションまで、作品と関連資料あわせて約140件を5つの章に分けて並べます。窯業地として受け継がれてきた土や焼成の技術、製陶所や職人との協働から、それぞれの作家がどんな表現を生んできたかをたどる内容です。各作家が信楽・伊賀との関わりを書いたエッセイと写真も、作品と一緒に展示されます。

プログラム

タイムテーブル・マップ

基本情報

TICKETS / REGISTRATION
観覧に予約は不要です。公式サイトのインターネット割引券を画面か印刷で見せると割引料金になります(大学生は学生証が必要)。関連行事の「対話の森」はEメール(gakugei@sccp.jp)で、親子ワークショップは申込ページから申し込みます。
NOTE

見どころ

  • 信楽・伊賀を拠点に、国内外で活動を広げてきた17名の作品が一堂に並ぶ
  • 土や焼成技術、製陶所・企業・職人との協働から生まれた表現を紹介
  • 作家ごとに、信楽・伊賀との関わりを書いたエッセイと写真を作品と一緒に展示

構成(約140件)

  • 序章 信楽から派生する新たな創造:上田勇児、谷穹、山田洋次
  • 第1章 産地と協働する創造:今野朋子、桝本佳子、金理有
  • 第2章 世界にひらく創造:安永正臣、岩村遠、橋本知成、尾花友久、尾花智子
  • 第3章 ひろがる領域:北川宏人、鈴木由衣
  • 第4章 産地に根ざす新たな実践:梅津庸一、安藤祐輝、田尾晃、天野靖史

同時開催・関連展示

  • 陶芸館ギャラリー「AIR―名品セレクション展Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」(9/12〜12/13、入場無料、会期中に展示替えあり)
  • 「陶板体感! やきものがつなぐ芸術と文化」展(10/7〜11/3、甲賀市信楽産業展示館、主催:大塚オーミ陶業)
  • 出品作家・梅津庸一の個展「セノグラフィーとしての陶板画」(9/5〜9/29、カフェ&ギャラリー陶園)

※問い合わせ:滋賀県立陶芸の森 0748-83-0909

出典: 滋賀県立陶芸の森

よくある質問

観覧料はいくらですか?
一般1,100円、大学生880円、高校生以下は無料です。公式サイトのインターネット割引券を見せると、一般990円・大学生790円になります。
休館日はいつですか?
毎週月曜日が休館です。月曜が祝日・振替休日の場合は翌日が休館になります。
学芸員の解説を聞けますか?
9月27日、10月25日、11月29日の13:30から、担当学芸員によるギャラリートークがあります。申込は不要で、観覧券が必要です。

Calendar

カレンダーに追加して、後から見返すことができます。

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