11.14 SAT – 11.15 SUN

びわ博フェス

滋賀県立琵琶湖博物館

開催期間・時間
2026年11月14日(土) 〜 2026年11月15日(日) 9:30〜17:00(最終入館16:00)
料金・予約
常設展示は入場無料(関西文化の日)。企画展示のみ別途観覧料が必要 ワークショップは当日受付。定員のあるものは整理券を配布する場合があります
会場・アクセス
滋賀県立琵琶湖博物館 JR草津駅西口2番のりばから近江鉄道バス「琵琶湖博物館」行きで約25分/車は名神高速道路「栗東IC」から約30分(駐車場420台・有料)

このイベントの見どころ

草津市の琵琶湖博物館で2日間開かれる、琵琶湖と滋賀のフィールドで活動する団体・企業・大学が館内に集まるお祭り。魚のキーホルダーや化石の標本づくりなどのワークショップ、活動の成果を語るステージ発表、ポスター展示が並び、学芸員による展示室でのフロアトークもあります。関西文化の日にあたり常設展示は入場無料。開館30周年の年の開催です。生き物や自然に興味のある子ども連れに向いています。

プログラム

タイムテーブル・マップ

NOTE

会場で楽しめること
  • ワークショップ:工作・観察・クイズなどの体験
  • ステージ発表:参加団体が活動の成果や魅力を直接紹介
  • ポスター展示:活動で見つけたことをポスターで紹介
  • 学芸員と話そう:開催中の企画展示の裏話や解説、展示室でのフロアトーク、特別な資料を使った「学芸員屋台」
  • もじあつめ:会場のあちこちにある「文字」を集めると、フェス限定「びわ博カード」がもらえる(フェス案内所にて先着順・数に限りあり)
参加団体
  • 琵琶湖博物館のはしかけグループ(うおの会、ほねほねくらぶ、虫架け、森人など)やフィールドレポーター
  • 京都大学、立命館大学などの研究機関、高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)
  • SCREENホールディングス、日東電工、レゾナックなどの企業、日本野鳥の会滋賀、滋賀県獣医師会ほか
連携企画
  • 11/14(土)大津港から琵琶湖博物館へ直行する学芸員解説付きの特別クルーズ船を運航。滋賀県内または京都市内在住の親子を抽選で招待(滋賀デスティネーションキャンペーンのプレキャンペーン)

※プログラムは変更になる場合があります

出典: 滋賀県立琵琶湖博物館 公式サイト

よくある質問

入場料はかかりますか?
関西文化の日にあたるため、2日間とも常設展示は入場無料です。企画展示を見る場合のみ別途観覧料が必要です。
ワークショップは予約が必要ですか?
予約は不要で、当日受付です。定員のあるワークショップは整理券が配布される場合があります。午前の枠は10:00〜12:00、午後の枠は13:30〜15:30です。
雨の日でも楽しめますか?
ワークショップやフロアトークは博物館の館内各所で開かれます。同時開催のスイーツマルシェは雨天開催・荒天中止です。