10.11 SUN

三栖の炬火祭

三栖神社 氏子地域(三栖会館周辺〜竹田街道)

開催期間・時間
2026年10月11日(日) 19:00 御旅所を出立、20:00 大炬火に点火
料金
無料(沿道で見物)
会場・アクセス
三栖神社 氏子地域(三栖会館周辺〜竹田街道) 京阪本線・宇治線「中書島」駅下車すぐ

このイベントの見どころ

伏見・中書島近くの三栖神社に伝わる秋の祭礼で、京都市登録無形民俗文化財です。壬申の乱の際、大海人皇子(のちの天武天皇)が三栖を通った夜に住民がかがり火を焚いて迎えたという伝承に由来します。宇治川の葭でつくる大炬火(火をつける頭部は直径約4m)に火が入り、神輿の先導として竹田街道を進みます。戦後に途絶え、1989年に地元の手で再興されました。駅から歩いてすぐの街道で、炎の熱と煙を間近に感じられる夜祭りです。

プログラム

タイムテーブル・マップ

NOTE

大炬火
  • 宇治川に自生する葭でつくり、製作には葭の生育に合わせて1年かかる
  • 芯の直径は4尺(約120cm)、火をつける頭部は直径13尺(約4m)
  • 横に寝かせて32人の男衆が担ぎ、頭部は20分ほどで燃え尽きる
  • 浜三栖若中(炬火会)が中心になって制作し、献上する
巡行
  • 祇園囃子(鷹山)を合図に、剣鉾、高張提灯、手炬火、大炬火、神輿の順で竹田街道を進む
  • 神輿は途中で折り返す
  • 当日は竹田街道のローソン伏見中書島店前などで守護札(500円)・守護箸(700円)を授与
同じ祭礼の行事
  • 10/17(土)宵宮:13:00から御旅所で祇園囃子、バンド演奏、合唱、和太鼓。露店も出る。18:30から子ども神輿・花傘
  • 10/18(日)還幸祭:朝から獅子2頭が氏子町内を巡行。13:30 稚児行列、14:00 神輿出立、19:10 三栖会館から御旅所へ。日暮れには提灯を灯した神輿が練る

出典: 三栖の祭り情報ページ(三栖神社祭礼実行委員会)

よくある質問

点火はどこで見られますか?
大炬火は11時から三栖会館横に置かれ、20時に三栖会館前を出て竹田街道を巡行します。
毎年同じ日に行われますか?
毎年10月に行われる三栖神社の神幸祭で、日付は年によって変わります。2026年は10月11日(日)です。

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