10.10 SAT – 10.12 MON

壬生狂言 秋の公開

壬生寺 大念佛堂(狂言堂)

開催期間・時間
2026年10月10日(土) 〜 2026年10月12日(月) 13:00〜17:30頃(開場12:30頃)
料金
大人1,000円/中高生500円/小学生以下無料(当日券のみ・自由席)
会場・アクセス
壬生寺 大念佛堂(狂言堂) 市バス「壬生寺道」下車、坊城通を南へ徒歩約3分(阪急「大宮」駅からは徒歩約10分)。駐車場はなく、公共交通機関での来寺が案内されています。

このイベントの見どころ

京都・壬生寺で約700年続く壬生狂言を、10月の連休3日間に上演する秋の公開です。演者は全員が仮面をつけ、かね・太鼓・笛の囃子に合わせてせりふを使わず身ぶりだけで演じます。「壬生さんのカンデンデン」の愛称で親しまれ、昭和51年に京都府内で最初に国の重要無形民俗文化財に指定されました。1日に6演目を上演し、1演目は約45分。言葉が分からなくても筋を追えるので、海外からの旅行者にも向いています。

NOTE

壬生狂言とは
  • 鎌倉時代の円覚上人が正安2年(1300)に壬生寺で始めた「大念佛会」に由来する宗教劇
  • 現在上演されるのは30曲。そのうち1日6演目を上演
  • 演者は全員仮面をつけ、せりふを使わない無言劇
年3回の公開
  • 春:4月29日〜5月5日の大念佛会
  • 秋:10月の連休3日間(このページ)
  • 節分:2月の節分の前日と当日(演目「節分」のみ・無料)
番組(上演順)
  • 10/10(土):炮烙割/羅生門/大原女/鵺/熊坂/棒振
  • 10/11(日):炮烙割/桶取/紅葉狩/大黒狩/大江山/棒振
  • 10/12(祝):炮烙割/土蜘蛛/愛宕参/夜討曽我/餓鬼角力/棒振
鑑賞について
  • 各日400席。満席の場合は入場制限あり
  • 途中の入場・退出はできるが、退出後の再入場は不可
  • 写真・動画の撮影は禁止

出典: 壬生寺 公式サイト(壬生狂言 秋の公開のお知らせ)

よくある質問

予約や指定席はありますか?
予約・指定席はなく、当日券の自由席のみです。
日本語が分からなくても楽しめますか?
壬生狂言はせりふを使わない無言劇で、仮面をつけた演者が囃子に合わせて身ぶりで演じます。
1演目の長さはどれくらいですか?
1回の上演は約45分で、1日に6演目を上演します。

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