特別展「銅鐸礼賛―地宝を訪ねて 和歌山―」
画像出典: PR TIMES(南あわじ市)

特別展「銅鐸礼賛―地宝を訪ねて 和歌山―」

滝川記念美術館 玉青館(南あわじ市)

開催場所
滝川記念美術館 玉青館(南あわじ市)
開催期間
2026年10月3日(土) 〜 2026年11月29日(日)
時間
9:00〜17:00(入館受付は16:30まで)
月曜休館(祝日の場合は翌平日)。10/13(火)も休館
料金
大人500円/大学生・高校生300円/小学生・中学生150円
アクセス
車は神戸淡路鳴門自動車道「西淡三原IC」から約5分。高速バスは「陸の港西淡」または「志知」で下車し、徒歩約20分(上り坂)またはタクシー約5分。

このイベントの見どころ

淡路島の南あわじ市にある玉青館で、各地の銅鐸を紹介する「銅鐸礼賛」シリーズの第3弾が開かれます。今回のテーマは紀淡海峡をはさんだ対岸の和歌山。県内で出土した銅鐸や銅鐸形土製品、弥生土器に、市内で見つかった国の重要文化財・松帆銅鐸を並べ、音を鳴らす「聞く銅鐸」から飾って見せる「見る銅鐸」への移り変わりと、淡路島と和歌山の古代の行き来をたどります。同じ会期で、開館35周年を記念して新たに収蔵した直原玉青の作品7点も初公開されます。

基本情報

関連リンク
TICKETS / REGISTRATION
展示の観覧は予約不要。ワークショップと対話型鑑賞会は事前予約制で、参加申込フォームから申し込みます(各回定員に達し次第締切。内容はワークショップ案内)。
NOTE

特別展の見どころ

  • 和歌山県で出土した銅鐸・銅鐸形土製品・弥生土器
  • 国指定重要文化財 松帆銅鐸(南あわじ市出土)
  • 和歌山から運び込まれた「紀伊型甕」(南あわじ市内出土)

同時開催

  • 開館35周年記念「新館蔵品展―巡縁Ⅲ―」:新たに収蔵した直原玉青の作品7点をお披露目

ワークショップ・対話型鑑賞(参加費とは別に入館料が必要)

  • ミニチュア鋳造体験:10/17(土)・11/3(火・祝)・11/22(日)10:00/13:00/15:00、400円・800円、各回8名
  • まつぼっくりアート:10/18(日)・11/21(土)10:00/13:00/15:00、300円、各回5名
  • 直原玉青「禅の牧牛 うしかひ草」対話型鑑賞会:11/23(月・祝)14:00〜(約60分)、無料、定員15名

出典: PR TIMES(南あわじ市)

よくある質問

ワークショップは予約が必要ですか?
はい、ワークショップと対話型鑑賞会は事前予約制です。各回定員があり、満席になり次第締め切られます。参加費とは別に入館料がかかります。
休館日はいつですか?
毎週月曜日が休館で、月曜日が祝日の場合は翌平日が休館です。会期中は10月5日・13日・19日・26日などが休館日にあたります。
松帆銅鐸はいつでも見られますか?
玉青館の2階展示室で松帆銅鐸7点と舌7本を常設展示しています。今回の特別展でも和歌山の銅鐸とあわせて紹介されます。

Calendar

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