2026年春、神戸ウォーターフロントの新スポット「TOTTEI(トッテイ)」周辺で、 「TOTTEI KOBE開港祭 1st ANNIVERSARY」 が開催決定。
期間は 2026年3月20日(金)〜4月19日(日)。 音楽フェス、イマーシブアート、スポーツイベントなど、ジャンルを超えた企画が1か月にわたって展開されるとのこと。 TOTTEIがオープンして1周年、その節目を祝うイベントになりそうです。
港のロケーションを活かした、ちょっと特別な1か月

TOTTEIといえば、海に囲まれた開放感のあるロケーションが魅力。 今回の開港祭では、その立地を活かした音楽・アート・スポーツが一体となった体験が予定されているみたいです。
テーマは 「文化が交差する、港の祝祭」。
音楽、アート、スポーツ、食。 いろんなカルチャーが混ざり合う、TOTTEIらしい雰囲気を楽しめる期間になりそうです。
4月5日開催予定|TOTTEI PARK FESTIVAL 2026
音楽イベントの中でも注目なのが、 「TOTTEI PARK FESTIVAL 2026」 。
開催日は 4月5日(日)、会場は TOTTEI PARK。 出演は Def Tech と MONKEY MAJIK の2組が発表されています。
「全部はいらない。いい音楽だけでいい。」 そんなコンセプトのもと、2組のアーティストによるツーマン野外フェスになるみたいです。
時間に追われず、海風を感じながら音楽を楽しめるのはTOTTEI PARKならでは。 音楽好きはもちろん、春の神戸散策と合わせて楽しむのも良さそうです。
水辺がアートに変わる|KOBE BUBBLUMI 2026

TOTTEI周辺では、アートイベント 「KOBE BUBBLUMI 2026(神戸バブルミ2026)」 も開催予定。
TOTTEI入口エリアや西側の水辺を舞台に、 オーストラリアのアーティスト Atelier Sisu(アトリエシス) によるイマーシブアートが展開されるみたいです。
昼はシャボン玉のようにきらめくバブルアート、 夜はライトアップされたカラフルなイルミネーション。
昼と夜でまったく違う雰囲気を楽しめるのもポイント。 神戸ウォーターフロントの景色と相まって、写真映えも期待できそうです。
歩いて楽しむイベント|ワンダーウォーク神戸2026
4月18日(土)・19日(日)には、 「ワンダーウォーク神戸2026」 も開催される予定。
TOTTEI PARKをスタート地点に、 フル(42.195km)・ハーフ(21.0975km)・10km・5kmの各コースを歩くウォーキングフェスです。
「旅を楽しむように歩く」がコンセプトで、 競争ではなく、神戸の街並みを味わいながら楽しめるイベントになりそう。
定員は全コース合計5,000名とのことなので、気になる方は早めのチェックがよさそうです。
スポーツやライブとあわせて楽しめそう
期間中は GLION ARENA KOBE でもさまざまなイベントが開催予定。 神戸ストークスのホームゲームをはじめ、ライブやスポーツイベントとあわせてTOTTEI周辺を回遊できる仕掛けも検討されているみたいです。
公式アプリを使ったスタンプラリーなどの企画も予定されているとのことで、 「ちょっと寄るつもりが、気づいたら1日楽しんでた」なんてこともありそう。
春の神戸で、ちょっと気になるイベント
公式イベントではない立場で見ると、 春の神戸に行く理由が一つ増えそうな、そんな印象の開港祭。
音楽が好きな人も、アートを楽しみたい人も、 ただ港を散歩したい人も、それぞれの楽しみ方ができそうです。
これから追加情報も出てきそうなので、 気になる方はチェックしておくとよさそうですよ。
気になる日程が決まっている方は、こちらもどうぞ。




