2026年2月17日(火)は、旧暦の元日。神戸・南京町の 春節祭2026の開幕日 にあたります。この日は朝から盛りだくさんのプログラムが組まれていましたが、夕方から合流してもしっかりお祭りを満喫できました。
2月17日(旧暦元日)のフルスケジュール
開幕日ということで、この日は朝から夜まで一日中プログラムが詰まっていました。
2月17日(火)旧暦元日・開幕日
さらに、実行委員会など有志による 南龍游行(龍のパレード) も実施。元町商店街から南京町までを龍が練り歩く、開幕日ならではのイベントです。
夕方から参加しても十分楽しめた

今回は夕方から合流したので、17時半の音楽公演からの参加でした。
17:30〜 鳴尾牧子&叮叮咚の生演奏
夕暮れの南京町広場に中国民族楽器の音色が広がります。二胡などを使った生演奏は春節の雰囲気にぴったりで、食べ歩きをしていた人たちも自然と足を止めて聴き入っていました。屋台の香りと民族音楽が混ざり合う夜の南京町は、独特の空気感があります。
18:30〜 東京中国歌舞団による雑技


この日2度目の登場となる東京中国歌舞団の雑技公演。昼の公演を見逃した人も多かったのか、締めの演目に向けて広場にはしっかり人が集まっていました。
南京町の広場は観客との距離が近いぶん、演者の技の迫力がダイレクトに伝わってきます。歓声と拍手が飛び交い、開幕日の締めくくりにふさわしい盛り上がりでした。
混雑感について
開幕日の平日夜ということで、週末ほどの混雑ではありませんでしたが、演目の時間帯は広場周辺にしっかり人が集まっていました。食べ歩きスポットも夜まで営業していて、公演前後に南京町グルメを楽しむ余裕もあります。夕方以降から訪れる場合、混雑を避けながらも締めのステージをしっかり楽しめるのがメリットです。
週末・祝日公演は混雑必至

春節祭のメインプログラムは 2月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝) にも続きます。入場無料、時間は11:00〜19:00。
週末・祝日のハイライトは、邪気を祓い福を招く伝統行事 「獅子舞採青(さいせい)」 。獅子が南京町広場を起点に町内の店舗を巡りながら演舞を披露します(※全店舗ではありません)。龍舞など、平日にはない演目も楽しめます。
2月21日(土)
2月22日(日)
2月23日(月・祝)
3連休とあって混雑は必至。公演を前列で見たい場合は、開始時間よりかなり早めに広場へ移動しておくのがおすすめです。直前だと後ろからの観覧になりがちなので、食べ歩きは公演後に楽しむくらいのつもりで動くとよいでしょう。
アクセス
南京町
- 兵庫県神戸市中央区栄町通1〜2丁目・元町通1〜2丁目付近
- JR・阪神「元町駅」東口から徒歩約2分
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