第31回 神戸ルミナリエ 混雑状況レポート
阪神・淡路大震災の鎮魂と市民の希望を象徴する光の祭典「神戸ルミナリエ」。 第31回のテーマは 「神戸の鼓動、光の物語」。主要会場は東遊園地、旧外国人居留地、メリケンパークです。
公式サイト: 神戸ルミナリエ
メリケンパーク有料エリア

- 訪問日時:初日 2026年1月30日 17:30(前売券)
- 入場口には行列ができていましたが、約15分で入場できました!
- 会場内は多くの人で賑わっていましたが、身動きが取れないほどではなく、写真撮影や散策も可能
東遊園地

- 訪問日時:2026年2月1日(日)19:30頃
- そこそこに混んでいて、前の方は特に人が多いものの、身動きが取れないほどではありませんでした
- 東遊園地の先( こども本の森 前)にはフードの販売エリアがあり、屋台ではなくコンテナでしっかりした食べ物を提供
- 地元の有名企業も出店(老祥記は人気で夜には売り切れ)
- ライブなどのイベントも開催されていました
混雑の傾向

メリケンパーク海側から
- 混雑緩和のため、時間帯別入場制限あり
- 週末や平日夜のピーク時間帯(18:00〜20:00)は特に混雑
- メリケンパーク南東の有料エリア(ガレリア、フロントーネ)は人気で行列になることも
- 周辺の街中や有料エリア外のスターバックス前、メリケンパーク海側からも光の演出を楽しめる
観覧ポイント

- 有料エリアでは幻想的な光のトンネルや広場が人気
- 有料エリア以外でも光のアーチや作品の一部を鑑賞可能
- 作品ごとにテーマやストーリーがあり、夜の散策で街並みと光の演出を同時に楽しめる
神戸市役所展望台からの眺め

基本情報
神戸市役所1号館の24階に設けられた展望ロビーは、地上約130mの高さから神戸の街を見渡せる市内屈指の眺望スポットです。 1989年に完成したこの庁舎は、地上30階・地下3階建ての高層建築で、市街地の中心に位置しています。
ロビーからは周囲の高層ビル群の先に六甲山系や大阪湾まで視界が広がり、 昼間は開放感のある景色、夜には立体感のある神戸の夜景を楽しめます。 ルミナリエ開催期間中は、街に広がる光の演出を上から眺められるのも、この展望ロビーならではの魅力です。
- 住所: 〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1
- 営業時間:
- 平日 8:15~22:00
- 土日祝 10:00~22:00
- 定休日: 年末年始(12/29~1/3)、設備点検日 1日/年
- 料金: 無料
- 駐車場: なし
- アクセス: JR三ノ宮駅より徒歩約6分
- お問い合わせ: 神戸市役所24F展望ロビー TEL 078-331-8181
- 公式サイト: https://www.hyogo-tourism.jp/spot/result/49
ルミナリエ期間中の混雑状況

- 訪問日時:2026年2月1日(日)19:30頃
- 展望台へ行くエレベーターは1基のみ稼働しており、乗るのに約10分並びました(3回ほど待って上に到達)
- 展望エリア自体はそれほど混んでおらず、空いているスポットもあり、少し待てばすぐに空きます
- 帰りのエレベーターは1回待ってすぐに降りられました
- ルミナリエの光の演出を上から眺められる絶好のスポットです
注意事項
- 前売券は日時変更・キャンセル・払い戻し不可
- 雨天時は小雨決行、荒天の場合は中止や内容変更の可能性あり
- 三脚や通行の妨げになる行為は禁止
- 詳細は必ず公式サイトをご確認ください

