※ 本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
chuo News布引ロープウェイで山を上った先、ハーブ園の敷地内に広がるリゾート施設「ザ・ヴェランダ神戸」が、4月に大規模リニューアルを迎えます。
鉄細工のディテール、シャンデリア、色ガラス——写真を見ていると、旧居留地や異人館と同じ空気を感じます。神戸に根付いた洋風文化の延長線上にある場所、とでも言えばいいでしょうか。ロープウェイで山を上ってたどり着く、というアクセスも含めて、神戸以外ではなかなか成立しない体験だと思います。
リニューアルの概要
- グランドオープン: 2026年4月25日(土)
- 場所: ザ・ヴェランダ神戸(神戸市中央区北野町)
- アクセス: 新神戸駅より徒歩約5分
- サンセット&ナイト営業: 2026年7月11日(土)〜8月30日(日)
今回のリニューアルの目玉は、テラスエリアの約3倍拡大。森に浮かぶように設えられたテラス、空と緑を映す水盤、地上約5mに張られたハンモックネット——神戸の街並みや六甲の山並みを望む開放的な屋外空間に、体感の異なる4つのエリアが加わります(既設のハーバルカフェと合わせて全5エリアに)。
新エリア
ガーデンテラス

新たに設えられた水盤を中心に、ラグジュアリーなソファやパラソル席が並ぶ屋外空間。ソファベッドに身を預けて、神戸の街並みをゆったり眺めるための場所です。
エメラルドラウンジ

森に溶け込むように佇むラウンジで、囲むように据えられた水盤が空と緑を鏡のように映し出します。泉のほとりに腰を下ろすような感覚で、森の静けさに包まれて過ごせる空間です。ハーブを使ったドリンクや料理を提供予定。強風・雨天時は入場不可。
スカイバー

テラス最上部に設けられたバーカウンター。神戸の街と海を見下ろす絶景の中で、風を感じながらカクテルやワインが楽しめる特等席です。強風・雨天時は店休。
ハンモックサンクチュアリ

地上から約5mの高さに張り巡らされたハンモックネット。布引の森に浮かぶように寝そべると、足元の景色と空が一気に視界に入り、浮遊感と静けさで五感がほどけていきます。

ハーバルカフェ(既設・2F)


2Fに位置する既設のカフェラウンジ。布引の自然を活かしたハーブを使った料理やスイーツが楽しめます。



サマーシーズンはサンセット&ナイト営業

7月11日(土)〜8月30日(日)は、通常営業に加えてサンセット&ナイト営業を初開催します。ガーデンテラスは夜間17:00〜19:30、スカイバーは14:00〜19:30まで営業時間を延長。標高約400mから、夕陽に染まる阪神間の街並みが夜景へと移り変わる時間帯を一望できます。モエ・エ・シャンドンなどのシャンパンやビールを片手に、日中とは違う表情のテラスを楽しめます。
なお同じ布引ハーブ園内では、夏のイルミネーション「光の森」やビアテラス「神戸サマーテラス」も同時期に開催されます。

まとめ
ロープウェイで標高約400mまで上り、森に浮かぶテラスや水盤、5mのハンモックネットで過ごす——「ザ・ヴェランダ神戸」のリニューアルは、神戸ならではの立地と異人館文化の延長線上にあるしつらえを掛け合わせた、ここでしか成立しない体験を提供してくれます。グランドオープンは4月25日、夏のサンセット営業も視野に入れて、訪れるタイミングを選びたい場所です。
施設情報
| 所在 | 神戸市中央区北野町1丁目 |
| 営業時間 | ハーバルカフェ 10:30〜16:30(L.O. 16:00)/テラスエリア 10:30〜16:30 ※7/11〜8/30はナイト営業(ガーデンテラス〜19:30/スカイバー14:00〜19:30) |
| アクセス | 布引ロープウェイ「ハーブ園山麓駅」よりロープウェイで約10分/新神戸駅より徒歩約5分で山麓駅 |
| 公式サイト | theveranda-kobe.jp |


