明石・魚の棚商店街に、地域のシニアが手作りする定食屋が生まれます。
「明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD」 が5月1日(金)にオープン。地元のシニアメンバーが注文を受けてから握るおむすびと、兵庫県産の食材を使った豚汁などの一汁一菜定食が食べられます。
シニアが"作り手"として働く食堂

「ジーバーFOOD」は、シニアが食の作り手として活躍する場を全国に広げている宮城発の事業。2022年のスタートから累計351名のシニアが参加し、「まるで実家のような温かさ」と地域で好評を得てきました。今回の明石店は兵庫県初の展開です。
カウンターでおむすびを握るのは、地域で長く暮らしてきたシニアのみなさん。注文を受けてから一つひとつ手で握るスタイルで、コンビニや量販店とはひと味違う、手間をかけた一食です。
運営するのは、明石市を拠点に24時間365日の訪問介護を手がける株式会社SPIN。「介護の制度の枠では届きにくい、食の楽しみを地域に返したい」という思いから、ジーバーとの連携に至りました。シニアが働く場所であると同時に、魚の棚という地域の空気のなかでちょっと立ち寄れる食事処として、世代を問わず使いやすい場所になりそうです。
メニューと店舗情報
| おむすび1個セット | 800円(税込) |
| おむすび2個セット | 1,100円(税込) |
| おむすび単品 | 400円(税込)〜 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| オープン | 2026年5月1日(金) |
| 営業時間 | 11:00〜14:00 |
| 定休日 | なし |
| 所在地 | 兵庫県明石市本町1-6-17(魚の棚商店街) |
| @gbfood_akashi |




