このイベントの見どころ
ヤマサ蒲鉾の本社工場北側に広がる、約12,000平方メートルの蓮池が無料で公開されます。大賀蓮(古代蓮)、美中紅、赤蓮、城陽蓮、蜀紅蓮、青菱紅蓮の6品種が、6月から7月にかけて次々と花を咲かせます。蓮の花は早朝に開き、昼前にはつぼみに戻るため、やわらかな朝の光のなかで花が開く時間帯がいちばんの見ごろです。池のまわりには遊歩道が整備され、水面に浮かぶ大きな花々をゆっくり眺めながら散策できます。早起きして静かな夏の朝を過ごしたい方におすすめのスポットです。
基本情報
- 開催場所
- ヤマサ蒲鉾 本社工場北側 蓮池(姫路市夢前町)
- 開催期間
- 2026年6月1日(月) 〜 2026年7月31日(金)
- 料金
- 無料
- アクセス
- 車での来場推奨。夢鮮館前駐車場または臨時駐車場(清水橋東詰)を利用(無料)。駐車場からカラーコーンの看板を目印に遊歩道で蓮池へ。
- NOTE
- ・開園期間は開花状況により変更となる場合があります。
・会場内にトイレはありません。来場前に済ませてください。
・順路の一部に階段があります。
・草花や水生生物の採取は禁止です。ゴミは各自お持ち帰りください。
・近隣への路上駐車は厳禁です。必ず指定の駐車場をご利用ください。
・公式インスタグラム(@yamasanpo_official)でフォトコンテストを同時開催。「#ヤマサ蓮の花2026」で投稿でき、優秀作品には蒲鉾の詰め合わせが進呈されます。
よくある質問
入場料はかかりますか?
いつ行くと花が見られますか?
会場にトイレはありますか?
Events
同じ時期・近いエリアのイベント
同じ時期や近いエリアで、あわせて見やすいイベントをまとめています。
Related
この記事を読んだ人は次にこれを読んでいます
- 現地レポ
青森の巨大ねぷたが神戸ハーバーランドに|ポートタワーの夜景と並ぶ「弘前ねぷた in 神戸」を見てきた【5/31まで】
神戸ハーバーランドで開催中の「弘前ねぷた in 神戸 2026」を実際に訪問。高さのある扇ねぷたが点灯し、ポートタワーや観覧車の夜景と並ぶ光景は神戸ならでは。地元の子どもたちが作ったKOBEねぷたや練り歩きの様子、写真を撮るならどこからが良いかまでレポートします。
- イベント
NIGHT PICNIC 2026、いよいよ5/26開幕|神戸・東遊園地の夜を彩る4日間
神戸・三宮の東遊園地で「NIGHT PICNIC 2026」が5月26日〜29日に開催。「不用意をドレスコードに」をテーマに、計58店舗の日替わり出店と全13プログラムが夜の公園を彩ります。入場無料。開催直前の見どころを紹介。
- 現地レポ
平野の祇園まつりに行ってきた。坂の参道を埋める露店と、境内に響く神楽の音
神戸市兵庫区の平野に鎮座する祇園神社で、約1150年続く夏祭りが2026年7月13日から20日まで開かれています。初日の夜に参道を歩くと、急な坂道の両側を露店が埋め、浴衣の子どもや家族連れでにぎわっていました。境内からは神楽の笛と鈴の音。大きな花火大会とは違う、住宅地のすぐ隣にある下町の縁日の空気を、現地からお伝えします。
- まち・話題
現役最古のプラネタリウムが動き出す 明石市立天文科学館が7月30日にリニューアル・オープン
約10か月の休館を経て、明石市立天文科学館が2026年7月30日(木)に再開します。1960年から動き続ける国内現役最古の投影機はそのまま残し、音響とプロジェクター、空調・照明・エレベーターを更新。開館は9:30〜17:00、大人700円で高校生以下は無料です。
- 現地レポ
西宮神社「あらえびす夜祭」に行ってきた|ヱビス樽生と、金額問わず1店1個のスタンプラリー
福の神・えびす様の総本社、西宮神社の松林特設会場で開かれる夏の夜祭「あらえびす夜祭(ヱビスビールフェスタ)」に7月9日の夕方、行ってきました。ヱビスの樽生500円と黒松白鹿の冷酒、門前町のご当地グルメが境内に集合。両日先着でもらえるスタンプラリーは、金額に関係なく1店1個。少しずつ買い回るほど抽選の3個が早く貯まります。入場無料。





