ユーハイムが開発したバウムクーヘンAI職人「THEO(テオ)」の実店舗が、ポートアイランドのバンドー神戸青少年科学館1Fに誕生しました。
| 場所 | バンドー神戸青少年科学館 1F |
| 住所 | 〒650-0046 神戸市中央区港島中町7-7-6 |
| アクセス | ポートライナー「南公園駅」徒歩3分 |
万博で話題になったバウムクレープを、神戸で
「The O café(ジ オー・カフェ)」の目玉は、大阪・関西万博の「FOODTECHERS by ユーハイム」で累計6万個を売り上げたバウムクレープ。バウムクーヘンの生地を使ったもっちりとした食感が特徴で、神戸では同カフェのみで食べられます。

バウムクレープ(メープルシュガー)¥500(税抜)——甘いメープルシュガーともっちり生地の組み合わせ。万博で人気を集めた定番。

バウムクレープ(ポテトサラダ)¥500(税抜)——惣菜系の新作。ポテトサラダをたっぷり包んだ食事系クレープ。
メニュー一覧

バウムクーヘン 1/4カット ¥400(税抜)——店内でTHEOが焼くバウムクーヘンをカット販売

リングバウム(ミニ) ¥200(税抜)——小さなお子様でも持てるミニサイズ

THEOまん ¥400(税抜)——THEOの顔がデザインされたピザまん。3種の表情のどれに出会えるかお楽しみ

バウムせんべい ¥200(税抜)※数量限定——バウムクーヘンをプレスして焼いたサクサク食感
AI職人THEOとは

THEOは、熟練職人の焼き加減を画像センサーで層ごとに解析し、AIに機械学習させることで誕生したバウムクーヘンAI職人。約5年の開発期間を経て実用化され、神戸市の特別住民票も交付されています。
同館北館2Fの産業ゾーン(リニューアル済み)ではTHEOの参加体験型展示が設置されており、AIとともに生きる未来について学んでから1Fのカフェで実際に食べる、という流れで楽しめます。

カフェの内装には、ユーハイムオリジナル漫画「The O piece(ジ オー・ピース)」のキャラクターが登場。創業者カール・ユーハイムが戦争の時代に「お菓子で人を幸せにする」と誓った物語を、AIという現代の技術で受け継ぐコンセプトです。
ユーハイムは1919年に創業者カール・ユーハイムが日本で初めてバウムクーヘンを焼いたブランドで(場所は広島)、関東大震災後に神戸へ移転し、現在も神戸に本社を構えます。
店舗情報
| 場所 | バンドー神戸青少年科学館 1F |
| 住所 | 〒650-0046 神戸市中央区港島中町7-7-6 |
| アクセス | ポートライナー「南公園駅」徒歩3分 |
| 営業時間 | 10:00〜16:00(土・日・祝 10:00〜18:00) |
| 定休日 | 科学館に準ずる(水曜・館内整理日・年末年始) |
| @theo_foodtechers | |
| 公式サイト | kobe-kagakukan.jp |




