神戸・灘区で春になると話題の「桜のトンネル」 を見てきました。
場所は、摩耶ケーブル駅近く。摩耶山方面へ向かう途中に現れる、坂道沿いの桜並木です。
いわゆる公園の花見スポットとは少し違って、生活道路の上に桜が重なって見える景色が印象的。神戸らしい坂の風景と桜を一緒に楽しめる場所でした。

アクセスは「摩耶ケーブル下」が便利
行くなら、神戸市バス18系統で「摩耶ケーブル下」バス停へ向かうルートが分かりやすそうです。
- 三宮から約10分
- 新神戸から約15分
- 下車後、摩耶ケーブル下駅すぐ
まやビューラインの案内でも、アクセスの基点としてこのバス停が案内されています。
駐車場はなし。公共交通機関がおすすめ
まやビューライン公式サイトでは、摩耶ケーブル駅周辺に駐車場はないと案内されています。
あわせて、
- 公共交通機関を利用すること
- 近隣住宅への駐車や路上駐車はしないこと
も呼びかけられていました。
この場所は、車で無理に行くよりも、バスでアクセスして歩いて見る方が自然だと思います。

いま見ておきたい桜のトンネル
神戸・灘区の桜のトンネルは、道の両側から枝が重なって見えるのが魅力です。
ただ、桜の老朽化もあり、一部の木は伐採して植え替えを進める方針とのこと。今ある景色も、少しずつ姿が変わっていくかもしれません。
だからこそ、今年の春に見ておく意味がある場所だと感じました。

撮影や観覧は安全第一で
きれいな場所ですが、道は狭く、車の通りもあります。
写真を撮る人が増える時期だからこそ、
- 車の往来を妨げない
- 立ち止まる場所に気をつける
- 周囲の通行を優先する
といった点は意識しておきたいところです。
落ち着いて、安全に楽しみたい桜スポットです。





