2026年4月下旬に実際に行ってきました。西神中央駅から直通バスで約230円、所要時間は約10分。階段を降りていくと、くぼ地に広がるネモフィラの花畑が視界に飛び込んできます。今年は初のナイター営業もスタート。チケット購入のコツ、足元の注意、撮影タイミングまで、現地で気づいたことをまとめます。
地下鉄・西神中央駅に着いたら西出口へ。土日とゴールデンウィーク期間は、4番乗り場から直通の120系統が運行していて、乗り換えなしで「神戸ワイナリー(農業公園)」まで行けます。ICカードにも対応しています。
入口のチケットカウンターには列ができていました。当日券は現地窓口でも購入できますが、オンライン購入は前日までです。混雑時は屋外で待つことになるため、特に気温の高い日は事前購入を検討しておくと安心です。
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丘に上がるとすぐ青い世界が広がる
チケットを買ったら、お土産屋さんやキッチンカーが並ぶエントランスエリアを抜けてネモフィラの丘へ。木製の階段を降りていくと、くぼ地に広がる青い花畑が少しずつ視界に入ってきます。上から見下ろすうちに全体像が見えて、降り切ると花畑のすぐそばまで近づけます。

訪問時点では、ところどころ緑の部分が残っている場所もありましたが、公式サイトでは見頃と案内されていました。地面がぬかるんでいる箇所や坂道もあるため、ヒールよりもスニーカーなど歩きやすい靴で行くのがおすすめです。

見頃の時期と撮影のコツ
晴れた日の午前中から昼過ぎは、青空と花の色がきれいに出やすく、写真を撮るなら特に狙い目です。曇りの日は全体の彩度が少し落ち着き、やわらかい雰囲気の写真になります。
撮るなら、上の階段からの俯瞰で丘全体の広がりを1枚、降り切った先で花にぐっと寄ったローアングルで1枚、の2カット構成がおすすめです。スマホでも、低い位置から撮るだけで印象が変わります。

今回初開催のナイター営業(金・土・祝前日 18:00〜21:00)も注目ポイントです。BLUE BATTERY caosの協賛で、会場内の階段が「BLUE BATTERY caosロード」として青くライトアップされます。ネモフィラの青と重なって、昼間とはまた違う幻想的な雰囲気が楽しめます。日中+ナイターのセット券(大人2,500円)もあります。
食べる・体験するコンテンツも充実
丘の中にもキッチンカーが数台出ていて、歩き疲れたところで一息つけます。カーバッテリー「BLUE BATTERY caos」の特別協賛によるコラボメニュー、大容量ネモフィラソフト(650円) も登場。通常の1.5倍サイズで、見た目のインパクトも抜群です。ネモフィラの青にちなんだコラボメニューだからか、アイスに何か混ぜているようですぐ溶けます。注文して受け取ったら、あとは自由に食べ歩きスタイルです。丘のそばにピクニックできそうなスペースもあるので、レジャーシートを持参するのもよさそうです。

施設内にはBBQ(神戸産六甲姫牛・神戸ポーク使用)やビュッフェ、陶芸絵付け体験、ストリートピアノも。アグリショップでは神戸ワインや但馬の特産品も揃います。帰りに寄る時間を計算に入れておくと安心です。
イベント概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年4月18日(土)〜5月17日(日) |
| 時間 | 9:30〜17:00(最終入園 16:30) |
| ナイター | 金・土・祝前日 18:00〜21:00(最終入場 20:30)※17:00〜18:00は一旦閉園・入れ替え制 |
| 休園日 | 期間中無休 |
| 会場 | こうべアグリパーク(神戸市西区押部谷町高和1557-1) |
| 入場料 | 大人 1,500円 / 小人 800円 / 3歳以下 無料 |
| 駐車場 | 無料・700台(9:00〜17:30、ナイター時は21:30まで) |
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アクセス
| 路線 | 駅 | 乗り場 | 系統 | 下車停留所 |
|---|---|---|---|---|
| 神戸市営地下鉄 | 西神中央駅 | 4番 | 81系統 | 神戸ワイナリー(農業公園) |
| 神戸市営地下鉄 | 西神中央駅 | 5番 | 20系統 | 神戸ワイナリー(農業公園) |
| 土日・GW限定 | 西神中央駅 | 4番 | 120系統(直通) | 神戸ワイナリー(農業公園) |
車の場合は第2神明道路 玉津インターより北へ約20分。
ゴールデンウィーク〜5月上旬は特に混雑が予想されます。土日は直通バスが便利ですが、ゆっくり楽しみたいなら平日がおすすめです。
出典:株式会社MEリゾート但馬 公式( PR TIMES )




