北海道・円山で人気を集めるめろんぱん専門店「まるやまめろん」が、神戸・三宮に期間限定で登場しています。
営業は1月30日から100日間のみ。閉店まで残り約20日となりました。北海道の本格めろんぱんを神戸で味わえるのは、今だけです。
場所は阪急西口から徒歩3分、黄色い外観のビルの2階。この店舗は以前「100日だけのチョコクロワッサン専門店 トニーベイク」として話題を集めた場所で、100日ごとに業態を変えながら運営されています。

まるやまめろんとは?北海道・円山の人気専門店
「まるやまめろん」は北海道・円山エリアで人気を集めるめろんぱん専門店。神戸への出店は今回が初めてで、道外で味わえる貴重な機会です。
全メニューに北海道産国産小麦「ゆめちから」を使用。ラインナップは定番の「厚皮めろんぱん」をはじめ、全5種類が揃います。

メニューと価格
- 厚皮めろんぱん:¥430(税込)
- 紅茶 / 抹茶 / いちご / ちょこ:各¥480(税込)
※価格は取材時のものです。最新情報は店舗またはInstagramでご確認ください。
一番人気は「厚皮めろんぱん」
「定番の厚皮メロンパンが一番人気ですね。食べた時にメロンの風味がめちゃくちゃよくて」とオーナーの南さん。
手に持った瞬間、見た目よりもずっと軽いことに驚きます。袋を開けただけでメロンの甘い香りがふわっと漂ってきます。
食べると外はさくっと、中はもちもち。噛むほどにメロンの風味と小麦のやさしい味わいが広がります。軽やかな食感で最後まで飽きずに食べられるのも人気の理由のひとつです。
「そのまま食べるのもいいんですけど、次の日の朝に食べたい時は、オーブンで焼いてもらうとサクサク感や風味が良くなっておすすめです」

2階の店舗、階段には来店客の写真
飲食店は路面店が多い中、この店は2階にあります。
「普通の店とは違うってのを発信できたら」と南さん。
訪れた人との繋がりを大切にしたいという想いから、階段の壁にはお客さんが投稿してくれた写真を貼り始めました。SNSで広がった縁が、実際の空間にも刻まれていく、ユニークな演出です。

100日で業態を変える、この場所の仕掛け
オーナーの南さんはもともと友人とヘッドスパを営んでいました。その店を閉めて物件が空いた時、「何かできへんかな」と探していた時に出会ったのが大阪・泉大津のチョコクロワッサンでした。
「美味しかったから、神戸に持ってきたいと思って」
昨年9月にチョコクロワッサン専門店としてオープン。100日間の営業を終え、次に選んだのが北海道・円山の「まるやまめろん」でした。
「チョコクロの印象が強い分、まだメロンパンに変わったことが知れ渡っていないんです」
「色々シリーズがある中で、好評だったら次の100日シリーズもあるかも」と南さんは語ります。

三宮のある中央区は、神戸9区の中でもパン・菓子店の密度が特に高いエリアです。神戸でパン屋が多い区を区別に見てみたい方は、こちらも参考になります。
残り約20日。気になるなら今すぐ
1月30日スタートの100日間営業も、残りはわずか。閉店は5月上旬の予定です。
北海道・円山の味を神戸で食べられるのはこの期間だけ。行こうか迷っているなら、早めの来店をおすすめします。

店舗情報
まるやまめろん 神戸三宮店(100日だけのまるやまめろん)
- 住所: 兵庫県神戸市中央区北長狭通1-3-14 蝶家ビル2F(阪急西口から徒歩3分、黄色いビルの2階)
- 営業期間: 1月30日から100日間限定(5月上旬閉店予定)
- 営業時間: 11:00〜18:30(完売次第終了)
- 定休日: 不定休
- 予約: 店頭・DMまで(予約日前日18時30分まで)
- メニュー: 厚皮めろんぱん430円、紅茶・抹茶・いちご・ちょこめろんぱん各480円(すべて税込)
- Instagram: @tonybake_chocolate_kobe
取材協力: 100日だけのまるやまめろん by Tony Bake 【トニーベイク】 in神戸店




