11.21 SAT – 11.23 MON

書写山もみじまつり 2026

書寫山圓教寺(姫路市)

開催期間・時間
2026年11月21日(土) 〜 2026年11月23日(月) 特別公開 10:00〜16:00/ライトアップ 17:00〜20:00
料金
入山志納金 中学生以上800円・小学生500円・小学生未満無料。ロープウェイ往復 大人(中学生以上)1,200円・小人(6歳以上)600円
会場・アクセス
書寫山圓教寺(姫路市) JR・山陽「姫路」駅前から神姫バス(10番乗り場)「書写山ロープウェイ」行きで終点(約30分)、ロープウェイで山上駅(約4分)、摩尼殿まで徒歩約20分
車は山陽自動車道「山陽姫路西IC」から東へ約5.5km、書写山麓駅横の無料駐車場。期間中は混雑が予想され、公共交通機関の利用が案内されています

いまの色づきは?

…

行った人のワンタップ報告です。直近3日分だけを表示しています。

書寫山圓教寺(姫路市)の徒歩8分圏に公衆トイレが2か所あります。地図に徒歩分数つきで表示しています。

施設情報は OpenStreetMap の登録データです。営業時間・料金・満車状況は含みません。

※ 本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

このイベントの見どころ

姫路の書写山に建つ天台宗の古刹・書寫山圓教寺で、紅葉の時季に合わせて開かれる3日間の催しです。昼は通常非公開の重要文化財、十妙院・金剛堂・開山堂の内部を特別公開。2026年は国の重要文化財に指定予定の木造性空坐像も公開されます。夕方からは摩尼殿と十妙院周辺の紅葉がライトアップされ、両堂は20時まで開いています。ロープウェイも夜まで延長運行するので、昼の特別公開と夜の紅葉を1日で回れます。

プログラム

タイムテーブル・マップ

NOTE

関連企画

  • 和太鼓演奏:11月8日(日)13:30〜15:00予定、常行堂。観覧無料・荒天中止。出演は陽介(元「鼓童」の和太鼓奏者)、今在家獅子舞保存会、柴田未来、尊鼓音の会
  • 書写山スタンプラリー:11月21日〜30日の9:00〜17:00。摩尼殿・三之堂・開山堂・ロープウェイ山上駅のスタンプを全部集めると数量限定のオリジナルグッズ(引き換えは書写山ロープウェイ事務所)

ロープウェイ・山上の移動

  • 期間中は夜間延長運行(上り最終19:15、下り最終20:30)。始発8:30から15分ごと、混雑時は臨時便
  • 山上駅から摩尼殿までは参道を約1km。志納所前から摩尼殿下までマイクロバス(往復500円)も運行

※文化財保護のため、雨天時は特別公開等が中止になる場合があります

出典: 姫路市 記者発表資料「令和8年度「書写山もみじまつり」を開催します」

広告 · Amazon
Amazon プライム感謝祭 10/16(金)〜10/19(月)

Amazonのアソシエイトとして、KOBE Brightenは適格販売により収入を得ています。

よくある質問

雨の日はどうなりますか?
文化財保護のため、雨天時は重要文化財の特別公開などが中止になる場合があります。
夜のライトアップを見たあと、ロープウェイで下りられますか?
もみじまつりの3日間は夜間延長運行で、上りの最終は19:15、下りの最終は20:30です。山上駅から摩尼殿までは徒歩約20分かかります。
車で行けますか?
書写山麓駅の横にロープウェイ利用者向けの無料駐車場があります。期間中は大変な混雑が予想されるため、姫路市は公共交通機関の利用を案内しています。