大津祭

天孫神社・JR大津駅周辺(滋賀県大津市)

開催場所
天孫神社・JR大津駅周辺(滋賀県大津市)
開催期間
2026年10月10日(土) 〜 2026年10月11日(日)
時間
・10/10(土)宵宮 夕刻〜21:00頃
・10/11(日)本祭 9:00〜17:30頃
料金
観覧無料(有料観覧席あり:午前席2,000円、午後の駅前大通り席・旧東海道席 各5,000円、御朱印帳セット席11,000円)
アクセス
JR琵琶湖線「大津」駅、京阪「びわ湖浜大津」駅・「島ノ関」駅が最寄り。宵宮・本祭の日は会場周辺で車両の交通規制があります。

このイベントの見どころ

天孫神社の祭礼として江戸時代初めから続く、湖国三大祭のひとつ。国の重要無形民俗文化財で、2025年12月にはユネスコ無形文化遺産にも登録されました。主役は13基の曳山と、その上で演じられる「からくり」。からくりは13基すべて演目が違います。10月10日の宵宮は提灯が灯る町屋に曳山が飾られ、お囃子が響く夜の街を歩けます。11日の本祭は天孫神社前を出発した曳山がJR大津駅周辺や旧東海道を1日かけて巡行し、厄除けの「ちまき」を撒きます。

基本情報

関連リンク

天孫神社・JR大津駅周辺(滋賀県大津市)の徒歩8分圏に公衆トイレが3か所あります。地図に徒歩分数つきで表示しています。

施設情報は OpenStreetMap の登録データです。営業時間・料金・満車状況は含みません。

TICKETS / REGISTRATION
有料観覧席はびわ湖大津ツアーズの予約ページでインターネット販売。座席指定はできず、予約後のキャンセル・変更は不可。予約チケットは当日、観覧席入口で観覧券と引き換えます。売り切れても後日追加される場合があります。
NOTE

日程

  • 山建て:10月4日(日)8:30〜15:00。曳山を組み上げる日
  • 宵宮:午前に曳山を飾り付け、午後に宵宮曳き。からくり人形は町屋に飾られ、夕刻から提灯とお囃子
  • 本祭:天孫神社前に13基が集まって出発。巡行は午前9:30頃〜10:45頃、午後13:30頃〜15:45頃

有料観覧席

  • 午前席:旧東海道(NHK大津放送局 北側駐車場)。9:00入場開始、9:30頃〜10:45頃。からくり披露(所望)と記念品はなし
  • 駅前大通り席:大津駅前大通り 大津別院前。12:30入場開始、13:30頃〜14:45頃。所望あり
  • 旧東海道席:NHK大津放送局 北側駐車場。13:30入場開始、14:30頃〜15:45頃。所望あり
  • 午後席の記念品は厄除け粽と公式パンフレット
  • 御朱印帳セット席は、午後席に宵宮の御朱印帳(全御朱印押印済み)が付く

※「所望(しょうもん)」は各曳山が決まった場所で披露するからくり

関連ツアー

  • びわ湖大津ツアーズが、山建て見学と曳き初め体験、宵宮の町家(会所)見学、本祭の町家からの観覧などのツアーを実施

雨天時

  • 雨天決行。雨傘・日傘は観覧の妨げになるため使用不可。全身を覆うレインコートなど傘以外の雨具を用意
  • 荒天などで曳山巡行が中止にならない限り、観覧席の払い戻しはなし

※問い合わせ:大津祭曳山連盟 077-525-0505

出典: びわ湖大津観光協会

よくある質問

観覧は無料ですか?
沿道での観覧は無料です。座って見たい場合は有料観覧席があり、午前席2,000円、午後の駅前大通り席・旧東海道席が各5,000円です。
からくりをじっくり見るにはどうすればいいですか?
各曳山は決まった場所でからくり(所望)を披露します。午後の有料観覧席(駅前大通り席・旧東海道席)は所望を目の前で見られる席です。午前席では所望はありません。
雨の場合はどうなりますか?
雨天決行です。雨傘・日傘は使えないため、全身を覆うレインコートなど傘以外の雨具を用意してください。
宵宮と本祭はどう違いますか?
10月10日の宵宮は、町屋に飾られた曳山とからくり人形を提灯の明かりの中で見て回る夜の催しです。11日の本祭は13基の曳山が街を巡行し、各所でからくりを披露します。

Calendar

カレンダーに追加して、後から見返すことができます。

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