第1回新開地バルに行ってきた!巡った3店舗を紹介
11月14日(金)、神戸・新開地で初開催された「第1回 新開地バル」に参加してきました!近所に住んでいることもあり、こういった地域イベントは大好き。以前「vamos トアウエスト」という似たバルイベントが楽しかったので、今回も期待して足を運びました。
新開地バルってどんなイベント?
新開地バルは、新開地商店街周辺の25店舗が参加する食べ歩きイベントです。

イベント概要
- 開催日:11月14日(金)・15日(土)の2日間
- 参加店舗:25店舗(飲食店・食品販売・サービス店)
- 参加費:500円(2日間有効パスポート)
- 新開地バル特別メニュー:各店舗ごとに設定された特別メニュー
今年は新開地誕生120年、阪神・淡路大震災から30年という節目の年。しかも、参加費の500円は全額、日本赤十字社を通じて能登半島地震災害義援金として寄付されます。「食べて、飲んで、支援する」――そんな温かなつながりを感じられるイベントです。
新開地バルで実際に巡った3店舗をレビュー!
11月14日(金)、初開催の「第1回 新開地バル」に行ってきました!まだ明るい 17時〜19時前くらいの早い時間帯 に回りましたが、どのお店もほどよく賑わっていて、初参加でも入りやすい雰囲気。とくに高田屋は大人気で、早い時間にも関わらずほぼ満席でした。
ここでは、バルパスポートを使って巡った 3店舗の実食レポート を紹介します。
1️⃣ おでん居酒屋「高田屋 京店」

新開地バル特別メニュー:ゲンコツサイズのおでん3種(スジ・大根・卵) 500円
昭和6年創業、新開地を代表する老舗おでん店。名物はなんといっても 「ゲンコツサイズ」 の大きなおでん。秘伝のだしがしみたスジ、大根、卵の3種はどれも食べ応え抜群。
席は混みあっていたものの、店内はゆるくてどこか懐かしい雰囲気。常連さんも多く、地元の人に愛されているのが伝わります。

2️⃣ 串かつ居酒屋「八喜為(はきだめ)南店」

新開地バル特別メニュー:串カツ3本セット + ドリンク 500円
神戸・新開地の名物ともいえる串カツの老舗「八喜為」の2号店。南店は2021年にオープンした比較的新しい店舗で、"新開地らしさ"を残しながらも清潔感があって入りやすい のが特徴。

串カツは王道のサクッとした衣で、ビールにもハイボールにも合う!ドリンク付きで500円は正直お得すぎます。
店内には張り紙があり、なんと 12月8日(日)・9日(月)は4周年記念で生中100円 とのこと!

今回の新開地バル特別メニューも、普段からやっているタイムサービスの一環として提供しているようです。お得な企画が多いお店ですね。

3️⃣ お好み焼き「春吉」
新開地バル特別メニュー:ぶたそば小 + ドリンク 850円

画像は2人前
お好み焼き店ですが、今回の新開地バル特別メニューは 焼きそば(ぶたそば)。小サイズとはいえ、コシのある麺と濃厚ソースで満足度高め。常連さんも多い、アットホームで落ち着くお店です。
回ってみた感想
早めの時間帯に行ったこともあり、スムーズに3店を巡れて大満足。初めての店でも入りやすく、料理もおいしく、「食べ歩きしながら地域を応援できる」 というバルのコンセプトそのままの温かいイベントでした。
新開地は個人経営の小さなお店が多く、ちょっと入りにくいと感じる方もいるかもしれません。でもバルのような機会があれば、気軽にいろんなお店を試せるのがいいですね。
第1回ということで、来年以降も続いていくといいなと思います!
訪問した店舗のアクセス情報
おでん居酒屋 高田屋 京店
- 住所:兵庫県神戸市兵庫区湊町4-2-13
- アクセス:阪急神戸線新開地駅6号出入口 徒歩すぐ
- 営業時間:月〜土 11:00〜21:00(日・祝日 定休日)
- 公式サイト: https://takataya-kyoumise.com/
八喜為 新開地 南店
- 住所:兵庫県神戸市兵庫区新開地6-1-5 フレール新開地6 105
- アクセス:新開地駅から 徒歩約5分
- 営業時間:
- ディナー:11:00〜22:30(L.O. 料理21:45 / ドリンク22:00)
- ランチ:平日 11:00〜16:00 / 土日祝 11:00〜15:00
- 定休日:水曜日
- Instagram: @newstyle_hakidame_minami
春吉
- 住所:兵庫県神戸市兵庫区中道通1-1-16
- アクセス:新開地駅から 徒歩約5分
- 営業時間:12:00〜21:00(月・水・木・金・土・日)
- 定休日:火曜日(不定休あり)







