王子動物園の「夜桜通り抜け 2026」へ、さっそく行ってきました。
現地に着いたのは18時前。この時点ですでにかなりの行列で、待っている間にもどんどん人が増えていく状態でした。
ただ、開場してからは列がしっかり進んでいくので、見た目ほど不安にならなくても大丈夫そうです。

園内は一方通行。歩きながら桜を見るスタイル
入場してからは、南から北への一方通行。逆走は禁止されています。
シートを広げてお花見するというより、歩きながらライトアップされた桜を見たり、写真を撮ったりするイベントという印象でした。
通路はそこまで広くないですが、流れに乗って進んでいく形なので、初めてでも分かりやすいです。

遊園地も営業中。観覧車はかなり人気
夜桜通り抜けの時間帯も、遊園地は営業していました。
特に観覧車は開場してすぐの時間帯でもかなりの行列。夜桜と一緒に楽しみたい人は、時間に少し余裕を見ておくと良さそうです。
園内全体がかなりにぎわっていて、春の夜のイベント感がしっかりありました。

今年が最後のハンター邸も見どころ
今回の夜桜通り抜けで特に印象に残ったのが、旧ハンター住宅。
コースのいちばん最後に見えてきて、今年の夜桜通り抜けではこれが最後の観覧機会になります。
敷地内には入れませんが、退場してすぐでも横から見ることができるので、最後まで見逃さずに歩きたいポイントです。

無料だからこそ、桜募金も少し
入場は無料。そのかわり、現地では桜募金も呼びかけられていました。
無料でここまで楽しめるイベントだからこそ、少しでも協力したい気持ちになります。実際に募金している人の姿も見かけました。
行く人は、余裕があればこちらも意識してみるといいかもしれません。
行く前に知っておきたいこと
- 入場前はかなり並ぶことがある
- ただし開場後は列が進みやすい
- 園内は一方通行で逆走禁止
- 動物観覧はなし
- お花見宴会ではなく、歩きながら楽しむスタイル
- 遊園地も営業中で、観覧車はかなり人気
- ハンター邸はコースの最後。今年が最後の観覧
あわせて寄りたい、灘区の桜のトンネル
王子公園エリアまで来るなら、少し足をのばして**灘区で話題の「桜のトンネル」**を見に行くのもおすすめです。
摩耶ケーブル下からアクセスしやすく、坂道に桜が重なって見える春らしい景色が楽しめます。昼に桜のトンネル、夕方から王子動物園の夜桜通り抜け、という流れも相性がいいです。




