3月の神戸は、市内各地で菜の花が見頃を迎えています。西の須磨区から東の東灘区まで、エリアや雰囲気の異なる3つのスポットをまとめて紹介します。
| スポット | エリア | 最寄り駅 | 特徴 | まつり |
|---|---|---|---|---|
| 灘浜緑地 | 灘区 | 阪神大石駅(徒歩約12分) | 菜の花×河津桜×赤い高架 | 3/14(土) |
| 総合運動公園・コスモスの丘 | 須磨区 | ユニバー記念競技場方面→ユニバー坂を上ったところ | 丘一面の菜の花畑 | 3/21(土) |
| 西郷川河口公園 | 東灘区 | 阪神魚崎駅(徒歩約10分) | 川沿いのんびり散歩 | なし |
1. 灘浜緑地(灘区)

灘浜緑地の見どころは 菜の花×河津桜×赤い阪神高速橋脚 の3つが重なる、ここにしかない景観です。黄色とピンクの花の上を赤い高架が走る、工業地帯ならではのダイナミックな構図は写真映え抜群。
- 見頃: 2月下旬〜3月中旬(年によって前後あり)
- 入場: 無料
- アクセス: 阪神大石駅から南へ徒歩約12分
- 駐車場: なし(公共交通機関をご利用ください)
3月14日(土)「第25回 菜の花まつり」
9:45〜12:30、地域手づくりのお祭りが開催。ステージ・模擬店・子ども向けゲームコーナーなどが並び、入場・ステージ観覧は無料です。阪神淡路大震災の復興を通じて生まれたこのお祭り、今年で25回目の節目を迎えます。荒天時は中止・順延なし。
2. 神戸総合運動公園・コスモスの丘(須磨区)

約4,000㎡の丘陵地に約5万本の菜の花が咲き誇る圧巻のスポット。晴れた日の青空との黄色×青のコントラストは、3月の神戸で最も開放感のある菜の花スポットのひとつです。秋には同じ丘に約10万本のコスモスが咲くことでも知られており、四季それぞれに違う顔を見せてくれます。地下鉄の駅を降りてすぐというアクセスの良さも魅力で、家族連れやカップルに人気。
- 見頃: 3月上旬〜中旬
- 入場: 無料
- アクセス: 神戸市営地下鉄「総合運動公園駅」下車すぐ
- 駐車場: あり(有料)
3月21日(土)「菜の花まつり・菜の花マルシェ」
10:00〜15:00に開催。青空ライブ・スタンプラリー・無料ハーブティーサービス・キッチンカーなど、一日楽しめるプログラムが揃っています。雨天の場合は3月22日(日)に順延(判断は3月20日15:00までに公式HPで発表)。
→ 神戸総合運動公園・コスモスの丘 菜の花まつりの詳細記事を読む
3. 西郷川河口公園(東灘区)

※ 2026年3月20日訪問時: 菜の花はほぼ散っていました(見頃終了)。
東灘区を流れる西郷川が海に注ぐ河口付近の公園。春になると川沿いに菜の花が咲き、地元の人たちがのんびり散歩を楽しむ穏やかな雰囲気のスポットです。観光客が少なく、ゆっくりと菜の花を眺めたい人に向いています。
- 見頃: 3月上旬〜中旬
- 入場: 無料
- アクセス: 阪神魚崎駅から徒歩約10分
- 駐車場: なし
- まつり: なし
灘浜緑地(阪神大石駅)と同じ阪神電車沿線なので、両スポットをあわせて訪れるのもおすすめです。




