須磨駅で下車。
朝、カフェでコーヒーを購入。バスに乗って多井畑厄除八幡宮へ。
一度行ってみたかった厄神大祭。


バスを降りると、屋台が広がっていた。階段を上がると、鳥居。厄除八幡宮と書かれていて、黄色い注連縄が映える。

参拝を済ませて、さらに上へ。


ここでひながたを購入した。
古くは平安時代、宮廷や貴族の間では陰陽師によって厄除の行事が行われていた。今日では、紙で人型を作り、本人の代わりとして災いや穢れを移す。身代わりになる人型を、静かに水に流した。

境内を歩く。コートを着た参拝者の後ろ姿。それぞれの願いを胸に。

屋台を抜けて、階段を降りる。来た道を戻る。


何かが変わったわけではない。でも、少し軽くなった気がした。








