神戸でクラフトビールを飲むなら、どこに行けばいい?
この記事では、エリアごとに全く違う表情を持つ神戸のクラフトビール・ブルワリー5選を、神戸在住者の目線でまとめました。各店の個性と、エリアごとの楽しみ方をどうぞ。
神戸クラフトビールの5店舗
01 OpenAir Brewing 神戸元町店 クラフトビール・料理 / 雰囲気 ¥1,000~¥3,999
02 Ebir Brew Studio クラフトビール / 一人飲み・ビール好き ¥2,000~¥2,999
03 in tha door brewing クラフトビール・絶景 / 景色重視・写真好き —(営業再開後に確認を)
04 ARIMA BREWERY クラフトビール・温泉街 / 温泉旅・湯上がり 1,000~¥1,999
05 神戸湊ビール クラフトビール・地元酒場 / ちょい飲み・下町巡り・はしご酒 ¥2,000~¥2,999
エリア別|神戸クラフトビール巡りの組み立て方
元町 → 住吉ルート(料理+醸造体験)
OpenAir Brewing(元町)→ Ebir Brew Studio(住吉) の流れ。阪神電車で約10分の移動で、雰囲気のまったく異なる2店を同日に楽しめます。料理と雰囲気で入って、醸造の話で締める——神戸クラフトビールの醍醐味が詰まったルートです。

OpenAir Brewing元町店の料理
六甲アイランド → 住吉ルート(絶景+醸造のハシゴ)
in tha door brewing(六甲アイランド)→ Ebir Brew Studio(住吉)。六甲ライナーで海を眺めた後、阪神住吉駅まで移動してEbirで締める。夕暮れの海→夜の醸造カウンター、という流れが映画みたいに決まります。in tha door brewingの再開後(2026年4月以降予定)に試してほしいルートです。

有馬温泉(日帰り温泉とセット)
神戸電鉄でアクセスし、温泉→クラフトビールの流れで1日過ごすプランが最高です。ARIMA BREWERYは17:30閉店なので、昼〜夕方プランで組むのが正解。

新開地・湊(下町はしご酒)
神戸湊ビール を起点に、新開地の個人店と組み合わせるのが地元流。他の飲み屋とのはしご前提で計画を。
失敗しないための3つのポイント
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① 小規模店は必ずSNSで営業確認
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神戸湊ビールに事前確認なしで行って、お休みだった日があります。インスタチェックは必須です。
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② 休業中の店も、POPUPで会える
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in tha door brewingは工事中でも各地でPOPUPを開催中。SNSフォローで情報をキャッチして。
- ③ 昼飲みは有馬温泉、夜は元町・港が正解
- ARIMA BREWERYは17:30閉店なので、有馬温泉は昼プランで。元町・港エリアは夜も楽しめます。
まとめ:神戸のクラフトビールは「場所」と「人」が面白い
神戸のブルワリーを巡って再確認したのは、味と同じくらい「場所」と「人」が面白いということ。
どのお店も、ドアを開けた瞬間の空気感が全然違います。料理も充実の元町、醸造の話が聞ける住吉、絶景の六甲アイランド、温泉街の有馬、下町の新開地——それぞれのエリアを感じながら飲む一杯が、神戸のクラフトビール体験です。
「次はあのエリアに行ってみよう」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
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