神戸の中小企業に勤めるなら、毎月の家賃が軽くなる。
企業の住宅手当に、市が最大2/3を上乗せ。
制度名:こうべ「住む×働く」若者応援補助金
最大でもらえる総額
50.4万円
加算エリア居住なら月14,000円 × 12ヶ月 × 最長3年(就職後3年以内が対象)
単月の上限
月最大1万円(加算エリアは1.4万円)
あなたは対象?
あなた自身の条件
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神戸市内に住民票がある
勤務地は市外でも構いません。住民票が神戸市内にあればOK。
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就職後3年以内
申請年の1月1日時点で、雇用された日から3年未満であること。新卒・中途を問わず。
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40歳未満の正社員
2026年度から対象年齢が30歳未満→40歳未満に拡大されました。 雇用期間の定めのない正社員であることが条件。
勤務先の条件
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※難所
神戸市内に本社のある中小・中堅企業に勤めている
中小企業者、または常時使用従業員数2,000人以下の中堅企業。 本社が市外にある場合は対象外です。
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□
企業が住宅手当を支給している、または従業員宿舎を持っている
会社の手当に市が上乗せする仕組みなので、何らかの住宅支援が会社側にある必要があります。
いくらもらえる?
毎月の補助額は、会社の住宅手当に上乗せされます。 住んでいる場所(加算エリアか否か) で補助率が変わります。
加算エリア(北区・長田・須磨・垂水・西区など)に住む場合
- 補助率:企業負担分の 2/3
- 月の上限:1.4万円
- 月1.4万円 × 12ヶ月 × 3年(就職後3年以内まで)= 最大約50.4万円
加算エリア以外(東灘・灘・中央・兵庫の多くなど)に住む場合
- 補助率:企業負担分の 1/2
- 月の上限:1万円
- 月1万円 × 12ヶ月 × 3年 = 最大36万円
実際の金額は 「会社が支払う住宅手当の額」 にも左右されるので、まずは勤務先に確認してください。
加算エリアとは
以下の地域に住む場合、補助率が高くなります。
- 全域が加算エリア:北区・長田区・須磨区・垂水区・西区
- 一部の小学校区が加算エリア:東灘区・灘区・中央区・兵庫区
中央区や三宮周辺の中心部は原則「加算エリア外」です。
申請の流れ
- 1
勤務先がこの制度に対応しているか確認
総務・人事に「神戸市の住宅手当補助金(住む×働く)は使えますか?」と聞くのが早道。 会社が補助金を受け取り、社内ルールに沿って従業員に配分する仕組みです。
- 2
自分が対象要件を満たすか確認
神戸市内住民票・就職後3年以内・40歳未満・正社員・対象企業勤務。
- 3
勤務先が市に申請手続きを行う
申請者本人ではなく、会社が市の手続きを進めます。
- 4
会社の住宅手当に上乗せで支給される
実際の受け取り方は勤務先による(給与と一緒の場合が多い)。
注意事項
- 通年で受付しています(締切なし)。ただし会社側の申請タイミングがあるので、勤務先に早めに相談を。
- 2027年度採用予定者(内定中の方)も対象になります。
- 会社が制度を知らないケースもあるので、自分から伝えるのが効果的。神戸市の公式ページを共有してください。
基本情報
- 補助額
- 月最大1万円(加算エリアは1.4万円)
- 申請期間
- 通年(随時受付)
- 申請方法
- 勤務先企業を通じて申請
- 申請難易度
-
★ ★★★★
申請は勤務先企業が代行するため、本人の手間はほぼゼロ。ただし、対象企業に勤めていることが前提。
補助額の内訳
※ 金額は月ごとの上限額です。
原則:企業負担分の1/2
月最大 ¥10,000 /月
加算エリア:企業負担分の2/3
月最大 ¥14,000 /月
対象者の詳細
神戸市内に住民票があり(勤務地は市外でも可)、就職後3年以内、40歳未満の正社員。神戸市内に本社のある中小・中堅企業(従業員2,000人以下)に勤務していること。中途採用も対象。
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出典・公式情報
申請時の正式な要件・最新の運用は、以下の公式ページが基準となります。