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PHOTOGRAPHY GUIDE
BEST SHOTS
- — 「緑の丘」から眺める神戸港の夜景がベストショット
ESSENTIALS
- 営業時間
- 終日開放(イベントにより一部エリアは変動)
- おすすめの時間帯
- 夕方〜夜(港の夜景とライトアップが美しい)
- アクセス
- 阪急・阪神「神戸三宮駅」 徒歩17〜18分
JR「三ノ宮駅」 徒歩20分
ポートライナー「ポートターミナル駅」 徒歩13分
神戸港を望む新港第2突堤に誕生した開放的な海辺の公園。芝生エリア「緑の丘」や散策路があり、イベントも多数開催される。
周辺の魅力的な観光スポットをご案内いたします。

神戸港を望む新港第2突堤に誕生した開放的な海辺の公園。芝生エリア「緑の丘」や散策路があり、イベントも多数開催される。

アクアリウムとアートが融合した劇場型水族館。日本最大級の球体水槽やデジタルアートの演出が特徴で、約100種3000点の生きものたちと50点のアート作品が五感を刺激する新感覚の都市型水族館です。

2024年に全面リニューアルオープンした神戸の新たなランドマーク。港を望む展望フロアやガラス張りのスカイウォークなど、神戸港の絶景を多角的に楽しめる注目スポットです。夜は赤く光るタワーが海に映り込み、昼夜どちらでもフォトジェニックな景観を生み出します。

神戸ポートタワーや海洋博物館など、神戸を象徴するランドマークが集まる海辺の公園

神戸港のシンボルとして親しまれるウォーターフロントエリア。ショッピング、グルメ、映画館が揃う大型複合施設で、海沿いの散策路やテラス席からは爽やかな潮風を感じられます。夜には観覧車や港一帯がライトアップされ、海面に映る光が特に美しく、デートスポットとしても人気です。

建築家・安藤忠雄氏の寄附により誕生した、こどもたちが自由に本と出会える文化施設。絵本から文学、図鑑、外国語の本まで、多様なジャンルの“本の森”が広がり、創造力と感性を育む場として人気です。
神戸市内で開催される注目のイベント

令和8年1月9日(金)から11日(日)までの3日間、柳原蛭子神社にて「十日えびす大祭」を斎行いたします。商売繁盛・家内安全のご利益で知られる新春恒例の大祭で、期間中は福笹・竹札・お守りの授与、特別祈祷、奉納行事、露店の出店などが行われます。 9日には淡路人形浄瑠璃『福神楽 戎舞』や勇壮なまぐろ奉納神事、10日には浪花…

須磨海岸で「ゆっくり しっかり そっと ちょっと ぼけっと」。 食べる・買う・学ぶ・考えるを楽しむエコ・マルシェ。 飲食や物販だけでなく、ゴミやエネルギーについて“楽しく”取り組む一日。 マイ食器・マイカップを持って、地球にやさしい時間を過ごしませんか。

正月に使われた飾りなどを焚き上げ、新しい一年の無事と健やかな日々を願う伝統行事です。阪神・淡路大震災や自然災害で亡くなられた方々への思いを込め、「1.17希望の灯り」から分けられた火が使われます。当日は、生木を用いた木工体験や、竹の活用紹介、薪割りのミニレクチャーも行われます。

新年の始まりを告げる恒例行事として、神戸市消防出初式がメリケンパークで開催されます。消防音楽隊の演奏や救助訓練の公開、消防車両や船舶による迫力ある放水演出など、港町・神戸ならではのスケール感を体感できます。2026年は、防災ジュニアチームの活動紹介や、和太鼓演奏と連動した特別な一斉放水も見どころです。

多井畑厄除八幡宮では、毎年1月18日から20日の3日間にわたり「厄除大祭」が斎行されます。厄年のお祓いをはじめ、疫病退散や病気平癒を祈願する新年恒例の大祭で、神戸市内はもちろん、全国各地から多くの参拝者が訪れます。 1月中旬に行われるこの厄除大祭には、例年約80万人もの参拝者が訪れるとされ、関西屈指の厄除け行事として…

阪神・淡路大震災の鎮魂と記憶の継承、市民の希望を象徴する光の祭典「神戸ルミナリエ」。 第31回の作品テーマは「神戸の鼓動、光の物語」。主要会場は東遊園地、旧外国人居留地、メリケンパーク。